ツール
Microsoft Graph 実務入門 #2 アプリ登録と認証 — Entra ID、delegated と application 権限
Graph 認証の全体構造を実務の順序で整理します。Entra ID のアプリ登録の手順、シリーズ全体を左右する delegated と application 権限の区別、管理者の同意、クライアントシークレットと証明書、最小権限の原則とシークレット管理まで、Graph で最も重要な関門を扱います。
Git実務ワークフロー #3 interactive rebase — squash・fixupでコミット整理
PRを開く前にコミットを読める単位に整理するinteractive rebaseを扱います。todoリストの6つのコマンド、fixupとautosquashのワークフロー、整理したブランチを安全に上げるforce-with-leaseまでまとめます。
Microsoft Graph 実務入門 #1 Graph とは — Microsoft 365 全体を開く一つの API
Microsoft Graph とは何か、なぜ社内自動化の中核ツールなのかを整理します。メール・カレンダー・Teams・ファイル・組織図を一つのエンドポイントで開く構造、v1.0 と beta の区別、権限モデルの全体像、Graph Explorer でコードなしに最初の呼び出しを試すところまで、シリーズの地図を描きます。
Git基礎 #5 取り消し — restore・reset・revertの使い分け
編集の破棄、ステージング解除、コミットの修正、コミットの取り消し、プッシュ済みコミットの巻き戻しまで。状況別にrestore、reset、revertのどれを使うべきかを3つの領域モデルで整理します。
Git基礎 #4 リモートリポジトリ — clone・fetch・pull・pushとoriginの正体
cloneでリポジトリを複製し、fetch、pull、pushでリモートとやり取りする流れを整理します。originとorigin/mainが実際には何なのかも確認します。
Git基礎 #2 add・commit・status — ステージングエリアの意味
git statusが示すuntracked・modified・stagedの3つの状態を実際の出力で読み、addとcommitで最初のスナップショットを記録します。ステージングエリアがなぜ存在するのか、2種類のdiffと.gitignoreまで整理します。
Git基礎 #1 Gitとは — スナップショットモデルと3つの領域
バージョン管理がなぜ必要かから、Gitのスナップショットモデル、git initが作る.gitディレクトリ、working directory・staging area・repositoryの3つの領域まで。Gitを学び始めるときに最初に立てるべき全体像を整理します。