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35 件の記事
Gitに秘密鍵をコミットしたとき — キーのローテーションとfilter-repoでの履歴整理
AWSキー、APIトークン、.envファイルをコミットしてpushまでしてしまった事故の対応手順を整理します。最優先は履歴の整理ではなくキーの無効化です。filter-repoで履歴を書き換える手順と予防の仕組みまで扱います。
Git detached HEADから抜け出す — 原因とコミットの復旧
You are in detached HEAD stateという警告の意味を構造から説明し、状況別の抜け出し方を整理します。この状態で作ったコミットを失わずにブランチへ保存する方法まで扱います。
Microsoft Graph 実務入門 #7 運用 — スロットリング、ページネーション、delta クエリ、変更通知
Graph の自動化を運用レベルに引き上げます。429 と Retry-After を尊重する再試行、見落とすとデータが欠けるページネーション(@odata.nextLink)、ポーリングを置き換える delta クエリ(deltaLink の状態管理)、変更通知のサブスクリプション(検証ハンドシェイク・更新・lifecycleNotificationUrl)、JSON バッチングまで、シリーズを締めくくります。
Microsoft Graph 実務入門 #6 Teams 連携 — メッセージの読み取りと、通知を送る三つの経路
Graph の Teams 連携で最も多くぶつかる壁を正面から扱います。チーム・チャネル・メッセージの読み取り、そして「サーバーがチャネルに通知を送る」シナリオで application 権限が提供されていない理由(マイグレーション専用)、代わりになる三つの経路(delegated の自動化アカウント、Workflows の受信 Webhook、ボット)の選び方を整理します。
削除したGitコミットとブランチをreflogで復旧する
git reset --hardで消したコミットと-Dで削除したブランチをreflogで復旧する手順を整理します。reflogが記録するものとしないもの、復旧できないケースまで区別します。
Git実務ワークフロー #7 モノレポとGit — sparse-checkout・サブモジュール・LFS
リポジトリが大きくなるとGitが遅くなる理由を押さえ、partial clone、sparse-checkout、サブモジュール、Git LFSをいつ使うのかを整理します。Git実務ワークフローシリーズの最終回です。
Microsoft Graph 実務入門 #5 OneDrive と SharePoint のファイル操作 — アップロードセッションと共有
Graph でファイルを自動化します。drive と driveItem という共通モデル、個人の OneDrive と SharePoint サイトのドライブへのパスの違い、ダウンロードと 250MB までの単純アップロード、大容量ファイルのアップロードセッション(320KiB 倍数のチャンク・再開)、共有リンクの生成、Sites.Selected で権限を絞ることまで扱います。
Git実務ワークフロー #6 stash・cherry-pick・bisect — 日常ツールセット
急な切り替えを受け止めるstash、特定コミットだけを別ブランチに移すcherry-pick、バグ混入コミットを二分探索で特定するbisectまで。必要な瞬間にないと困る3つのツールを整理します。
Microsoft Graph 実務入門 #4 メールとカレンダーの自動化 — 読み取り、送信、予定の作成
Graph で Outlook のメールとカレンダーを自動化します。受信箱の照会とフィルタリング、レポートメールの送信(sendMail)と大量送信の注意点、添付ファイルの処理、会議の作成と出席者の招待、空き状況の照会(getSchedule)、タイムゾーンという定番の罠まで実務のコードで扱います。
Microsoft Graph 実務入門 #3 Python SDK 最初の呼び出し — ユーザーと組織データの読み取り
Python で Graph を呼ぶ骨格を作ります。msgraph-sdk と azure-identity のインストール、device code(delegated)と client credentials(application)の両クライアントの実装、async パターン、OData クエリを SDK で表現する方法、ユーザー一覧・プロフィールの読み取り、認証デバッグの要領まで扱います。