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62 件の記事
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #7: Jinja2 テンプレート — フィルター、制御フロー、lookup
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 7 番目の記事です。template モジュールで .j2 ファイルをホストごとの設定にレンダリングし、Jinja2 の変数出力・for・if 構文と default・upper・join・to_nice_yaml といったフィルター、lookup でファイルや環境変数を読む方法、そして空白制御まで、試験に出る形で整理します。
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) #4: 起動とシステム: systemd、target、GRUB2、password recovery
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) シリーズの 4 番目の記事です。systemd の構造と systemctl でサービスを制御する方法、起動 target の切り替え、GRUB2 のカーネルパラメータ編集、そして RHCSA で最も頻出する作業である rd.break を使った root パスワードの復旧まで、直接コマンドを打ちながら整理します。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #6: 変数と fact: 優先順位、magic vars、custom facts
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 6 番目の記事です。変数を定義する場所 (play vars、vars_files、group_vars/host_vars、extra-vars、register) と参照構文、extra-vars が最優先となる優先順位、gather_facts で収集される fact と ansible_facts によるアクセス、register で task の結果を保存する方法、hostvars や groups といった magic 変数、そして /etc/ansible/facts.d で作る custom facts まで実技の観点で整理します。
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) #3 シェルスクリプト: 条件文、ループ、引数、終了コード
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) シリーズの 3 番目の記事です。RHCSA 実技で定番として出る簡単な bash スクリプトを書くために、shebang と変数のクォート、位置引数と終了コード、test・if・case 条件と for・while・until ループ、コマンド置換と算術演算、read 入力と関数まで自分で打ちながら整理します。最後には引数を検証して複数の対象をループ処理する実戦スクリプトを一緒に書きます。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #5 Playbook の基礎: task、handler、冪等性
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 5 番目の記事です。playbook の YAML 構造と play・task の関係、モジュール task の作成と name 推奨、handler と notify で変更があったときだけ最後に一度実行するパターン、changed と ok で現れる冪等性、command・shell の冪等性の補完 (creates・removes)、そして ansible-playbook と ansible-navigator run、--check・--diff・--syntax-check まで実技の観点で整理します。
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) #2 必須ツール: bash、vi、redirection、find/grep、archive、ssh
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) シリーズの 2 本目の記事です。すべての作業の土台になるシェルの基本を扱います。入出力 redirection とパイプ、find と grep で条件に合うファイルを見つけて処理する方法、less·sort·sed·awk のようなテキスト処理、vi エディタのモードと検索置換、tar·gzip アーカイブ、ssh と scp の遠隔作業、そしてインターネットのない試験会場で man page を武器に使う方法まで、コマンド例とともに整理します。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #4 ad-hoc コマンド: モジュールを即席で実行する
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 4 番目の記事です。ansible コマンドでモジュールを即席で実行する ad-hoc の構造と、ping、command、shell、copy、file、dnf、service、user、lineinfile といったよく使うモジュール、ホストパターン、become、そして ansible-doc でオプションを探す方法まで例で整理します。
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) #1: 試験紹介: EX200 の形式、環境、学習戦略
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) シリーズの最初の記事です。EX200 実技試験の形式と出題領域、合格ライン 210/300、インターネットなしで man page だけを使う受験環境、そして [RHEL 実務トラック](/ja/posts/rhel-basics-1) で鍛えた感覚を実技試験で発揮する学習戦略までを整理します。本シリーズは RHCSA 合格を目標にする 16 編で、最後の #16 でフルスケール模擬試験を解きます。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #3: 設定ファイルと接続: ansible.cfg、ssh、become
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 3 番目の記事です。Ansible の動作を左右する ansible.cfg の探索優先順位と主要な設定、SSH キーベースの接続を ssh-copy-id で設定する手順、そして become で権限を昇格する方法を整理します。試験で定番として出題されるプロジェクトごとの ansible.cfg と become 構成を自分で作りながら接続を点検します。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #2 Inventory: static、dynamic、group/host_vars
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 2 本目の記事です。Ansible が扱う対象を定義する inventory を、INI と YAML 形式の static inventory、グループとグループのグループ (children)、範囲表記、そして group_vars と host_vars で変数を分離するディレクトリ構造まで整理します。ansible-inventory で確認する方法と dynamic inventory の概念、試験の定番パターンも例で扱います。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #1: 試験紹介: 環境、時間管理、ansible-navigator vs ansible-playbook
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの最初の記事です。RHCSA 保有を前提とする EX294 実技試験の形式と出題ドメイン、合格ライン 210/300 と 4 時間の受験環境、Ansible 自動化という試験のアイデンティティ、そして ansible-navigator と ansible-playbook の実行方式まで整理します。本シリーズは RHCE 合格を目標にする 19 編で、最後の #19 でフルスケール模擬試験を解きます。
RHEL 実践 #6 トラックの締めくくり: リファレンスアーキテクチャ
RHEL 実践トラックの最終回です。1 回目から 5 回目まで扱った nginx Web サーバ、PostgreSQL、Podman コンテナ、Cockpit/PCP モニタリング、Ansible 自動化を 1 つのリファレンスアーキテクチャにまとめ、小さな Web サービスを 1 台で運用する全体像を整理します。永続化・SELinux・firewalld・バックアップ・ログ・権限・時刻同期を盛り込んだ運用チェックリストと、RHCSA・RHCE 資格へつながる学習経路まで案内します。