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SQLAlchemy 2.0 #1 全体像 — Core と ORM、そして 2.0 スタイル
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SQLAlchemy 2.0 #1 全体像 — Core と ORM、そして 2.0 スタイル

Python の DB ライブラリの事実上の標準である SQLAlchemy を基礎から整理するシリーズの第 1 回です。Core と ORM という 2 層の構造、1.x 時代のコードと 2.0 スタイルが違う理由、select() を中心に統一されたクエリの書き方と型ヒント対応、インストールと最初の接続、text() で SQL を直接実行するところまで扱います。

Python パッケージング #7 チームの規約と道具の選択 — uv、poetry、pip
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Python パッケージング #7 チームの規約と道具の選択 — uv、poetry、pip

シリーズ最終回として、道具の選択とチームの規約を整理します。uv、poetry、pip+venv を 1 つの表に載せて分ける基準、マイグレーションの実際のコスト、CI でキャッシュと frozen 検証を掛ける方法、Docker イメージで uv を使う標準パターン、新しいメンバーが来ても崩れないチーム規約のチェックリストまで扱い、シリーズ全体を振り返ります。

Rust 基礎講座 #1 Rust とは — 学ぶ理由、rustup のインストールと cargo の最初の一歩
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Rust 基礎講座 #1 Rust とは — 学ぶ理由、rustup のインストールと cargo の最初の一歩

カーネルから CLI ツールまで Rust が急速に広がった理由である「GC なしのメモリ安全」が何を意味するのかから始めます。安全と性能がトレードオフだった既存言語との違い、rustup の 1 行インストール、cargo でプロジェクトを作って実行する基本サイクル、最初のコンパイルエラーメッセージの読み方、そして講座全体の地図まで扱います。

Python パッケージング #6 公開 — wheel のビルドと PyPI へのアップロード
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Python パッケージング #6 公開 — wheel のビルドと PyPI へのアップロード

受け取る側から作る側へ方向を変え、自分のコードをインストール可能なパッケージにして公開するワークフローを整理します。src レイアウトとビルドバックエンドの役割、sdist と wheel の違い、uv build でビルドして TestPyPI でリハーサルしてから PyPI に上げる手順、GitHub Actions の Trusted Publishing でトークンなしにデプロイする現代の標準、社内専用の配布の選択肢まで扱います。

Python パッケージング #5 依存関係のロック — ロックファイルと再現性
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Python パッケージング #5 依存関係のロック — ロックファイルと再現性

宣言とロックがなぜ分離されるのかから始めて、uv.lock の中身を直接読みます。推移的依存まですべて固定する解決の結果、ハッシュ検証が防ぐサプライチェーンのリスク、CI で --frozen によりロックのとおりに再現する方法、アップグレードを日常の仕事にする戦略、道具の間の移動を開く標準 pylock.toml(PEP 751)まで扱います。

Python パッケージング #4 uv — 2026 年の標準ワークフロー
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Python パッケージング #4 uv — 2026 年の標準ワークフロー

仮想環境、依存関係のインストール、ロック、Python バージョン管理を 1 つの道具にまとめた uv の日常ワークフローを整理します。init・add・sync・run の 4 コマンドが前回までの手作業を置き換える過程、Python インタープリター自体を uv がインストールする構造、uvx と uv tool でグローバルツールを分離インストールする方法、既存の requirements.txt プロジェクトを吸収するマイグレーションまで扱います。

Python パッケージング #3 pyproject.toml — プロジェクト設定の標準
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Python パッケージング #3 pyproject.toml — プロジェクト設定の標準

setup.py と散らばった設定ファイルの時代が pyproject.toml という 1 つのファイルに収束した過程を整理します。project テーブルのメタデータと依存関係の宣言、extras と dependency-groups で選択的な依存と開発用の依存を分ける方法、build-system の役割、ruff や pytest の設定まで tool テーブルに集める実践的な構成を扱います。

Python パッケージング #2 pip と requirements.txt — 伝統的ワークフローの限界
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Python パッケージング #2 pip と requirements.txt — 伝統的ワークフローの限界

pip の動作原理と requirements.txt のワークフローを整理し、この方式がどこで崩れるのかを押さえます。バージョン指定子の読み方、pip freeze が直接依存と推移的依存を区別できない問題、バージョンを固定しないとインストールする日によって結果が変わる再現性の穴、constraints ファイルまで扱い、次世代ツールが生まれた理由につなげます。

Python パッケージング #1 仮想環境 — 環境が壊れる仕組みと venv
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Python パッケージング #1 仮想環境 — 環境が壊れる仕組みと venv

Python 環境が壊れる構造的な原因から整理します。import がパッケージを探す順序と site-packages が 1 つしかないことで生まれる衝突、システム Python に触ってはいけない理由と PEP 668 エラーの意味、venv でプロジェクトごとに環境を分離する方法、activate の正体が PATH の操作にすぎないことまで扱います。

PythonのJITコンパイラまとめ: 3.13の実験導入から期待値の調整まで
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PythonのJITコンパイラまとめ: 3.13の実験導入から期待値の調整まで

CPython 3.13 に実験的に入った copy-and-patch JIT コンパイラを整理します。動作原理と有効化の方法、3.14 での変化、そして現時点で持てる現実的な期待値まで扱います。

GILなしのPythonが来た: free-threadingの現状と使うべきタイミング
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GILなしのPythonが来た: free-threadingの現状と使うべきタイミング

Python 3.13 の実験ビルドから 3.14 の公式サポートまで来た free-threading の現状を整理します。インストールと確認の方法、シングルスレッドのオーバーヘッド、C 拡張の互換状況、そして今プロダクションに導入してよいかの判断基準まで扱います。

Pythonデータ分析 #7 polars体験 — pandasが遅くなったときの次の一手
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Pythonデータ分析 #7 polars体験 — pandasが遅くなったときの次の一手

pandasが数百万行の前で重くなったときの代替になるpolarsを紹介します。読み込み・フィルタ・groupbyをpandasとpolarsのコードで並べて比較し、lazyモードの概念と2つのツールの使い分け基準まで整理して、シリーズを締めくくります。