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Python パッケージング #7 チームの規約と道具の選択 — uv、poetry、pip
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Python パッケージング #7 チームの規約と道具の選択 — uv、poetry、pip

シリーズ最終回として、道具の選択とチームの規約を整理します。uv、poetry、pip+venv を 1 つの表に載せて分ける基準、マイグレーションの実際のコスト、CI でキャッシュと frozen 検証を掛ける方法、Docker イメージで uv を使う標準パターン、新しいメンバーが来ても崩れないチーム規約のチェックリストまで扱い、シリーズ全体を振り返ります。

Python パッケージング #6 公開 — wheel のビルドと PyPI へのアップロード
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Python パッケージング #6 公開 — wheel のビルドと PyPI へのアップロード

受け取る側から作る側へ方向を変え、自分のコードをインストール可能なパッケージにして公開するワークフローを整理します。src レイアウトとビルドバックエンドの役割、sdist と wheel の違い、uv build でビルドして TestPyPI でリハーサルしてから PyPI に上げる手順、GitHub Actions の Trusted Publishing でトークンなしにデプロイする現代の標準、社内専用の配布の選択肢まで扱います。

Python パッケージング #5 依存関係のロック — ロックファイルと再現性
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Python パッケージング #5 依存関係のロック — ロックファイルと再現性

宣言とロックがなぜ分離されるのかから始めて、uv.lock の中身を直接読みます。推移的依存まですべて固定する解決の結果、ハッシュ検証が防ぐサプライチェーンのリスク、CI で --frozen によりロックのとおりに再現する方法、アップグレードを日常の仕事にする戦略、道具の間の移動を開く標準 pylock.toml(PEP 751)まで扱います。

Python パッケージング #4 uv — 2026 年の標準ワークフロー
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Python パッケージング #4 uv — 2026 年の標準ワークフロー

仮想環境、依存関係のインストール、ロック、Python バージョン管理を 1 つの道具にまとめた uv の日常ワークフローを整理します。init・add・sync・run の 4 コマンドが前回までの手作業を置き換える過程、Python インタープリター自体を uv がインストールする構造、uvx と uv tool でグローバルツールを分離インストールする方法、既存の requirements.txt プロジェクトを吸収するマイグレーションまで扱います。

Python パッケージング #3 pyproject.toml — プロジェクト設定の標準
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Python パッケージング #3 pyproject.toml — プロジェクト設定の標準

setup.py と散らばった設定ファイルの時代が pyproject.toml という 1 つのファイルに収束した過程を整理します。project テーブルのメタデータと依存関係の宣言、extras と dependency-groups で選択的な依存と開発用の依存を分ける方法、build-system の役割、ruff や pytest の設定まで tool テーブルに集める実践的な構成を扱います。

Python パッケージング #2 pip と requirements.txt — 伝統的ワークフローの限界
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Python パッケージング #2 pip と requirements.txt — 伝統的ワークフローの限界

pip の動作原理と requirements.txt のワークフローを整理し、この方式がどこで崩れるのかを押さえます。バージョン指定子の読み方、pip freeze が直接依存と推移的依存を区別できない問題、バージョンを固定しないとインストールする日によって結果が変わる再現性の穴、constraints ファイルまで扱い、次世代ツールが生まれた理由につなげます。

Python パッケージング #1 仮想環境 — 環境が壊れる仕組みと venv
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Python パッケージング #1 仮想環境 — 環境が壊れる仕組みと venv

Python 環境が壊れる構造的な原因から整理します。import がパッケージを探す順序と site-packages が 1 つしかないことで生まれる衝突、システム Python に触ってはいけない理由と PEP 668 エラーの意味、venv でプロジェクトごとに環境を分離する方法、activate の正体が PATH の操作にすぎないことまで扱います。