#Kubernetes
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K8s 基礎 #4 Deployment と ReplicaSet — 宣言的デプロイとローリングアップデート
[#3](/ja/posts/k8s-basics-3) の最後で見た 1 行 — Pod は mortal、死んだらただ消える — の続編です。この記事では初めてコントローラのマニフェストを書きます。Deployment / ReplicaSet / Pod の 3 層の関係を押さえ、同じ nginx Pod を replicas: 3 で立てて 1 つ消したときどう自動復旧するか、イメージタグを 1 文字変えるとローリングアップデートがどう回るか、誤って上がったバージョンを 1 行でどう戻すかを 1 サイクル追います。
K8s 基礎 #3 kubectl と最初の Pod
[#2](/ja/posts/k8s-basics-2) で立てたクラスタの上に初めてワークロードを 1 つ載せる番です。kubectl コマンドのパターンを 1 つの表に整理し、kubectl run で命令的に最初の Pod を立ててから、同じ形を YAML マニフェストに書き直して適用します。describe・logs・exec で Pod の中を覗き見て、最後に Pod 1 つではなぜ足りないのか — つまり次の記事の Deployment がなぜ必要かを押さえます。
K8s 基礎 #2 ローカル環境 — minikube / kind / Docker Desktop k8s
[#1](/ja/posts/k8s-basics-1) で見た control plane / worker の絵を実際に手にする番です。ノート PC 1 台に K8s クラスタを立てる 3 つの道(minikube / kind / Docker Desktop k8s)を比較し、kubectl をインストールして、kind で初めてのクラスタを立て、ノードとシステム pod を確認するまでを一気に追います。
K8s 基礎 #1 Kubernetes とは — なぜコンテナオーケストレーターが必要か
Docker でコンテナ 1 台を立てるところまで身についた次に来る問い — では 100 台はどう運用するのか。死んだら誰が立て直し、トラフィックに合わせてどう増減させるのか。このシリーズの第 1 話では単一コンテナの限界、コンテナオーケストレーターが解く問題、そして Kubernetes クラスタの全体像を整理します。