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K8s 高級 #4 CRD と Operator パターン — controller-runtime
K8s が強力な理由の 1 つは自分の API 自体を拡張できる点です。CustomResourceDefinition で新しいオブジェクト種を定義し、controller-runtime でそのオブジェクトに対する reconcile ループを書けば K8s の上に私たちのドメインのオブジェクトが標準リソースのように住むことになります。PostgresCluster、RedisFailover、KafkaBroker のような名前のオブジェクトがその結果物です。この記事では CRD のモデル、controller-runtime ベースの Operator 骨格、ownerReference / finalizer / status subresource まで 1 サイクルでまとめます。