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381 件の記事
AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03) #3 Domain 1-2 モニタリング — CloudWatch Logs・Logs Insights・エージェント
SOA-C03 シリーズの 3 番目の記事で、CloudWatch のログ側面を扱います。ログ グループとログ ストリームの構造、保持期間とコスト、CloudWatch Agent でログと OS メトリクスを収集する方法、ログからメトリクスを抽出するメトリクスフィルター、Logs Insights クエリ、サブスクリプションフィルターでログをリアルタイム配信する構成まで、運用の流れを整理します。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #9 Domain 3-1 デプロイ — CI/CD
DVA-C02 デプロイドメインの最初の記事です。AWS 開発者ツールの役割分担 (CodeCommit・CodeBuild・CodeDeploy・CodePipeline・CodeArtifact) を整理し、CodeBuild の buildspec.yml のフェーズと環境変数、CodeDeploy の appspec.yml とデプロイグループ・ライフサイクルフック、CodePipeline のステージ構成とアーティファクトの流れまで試験レベルで扱います。どのツールが何をするかを区別するのが核心です。
Certified Kubernetes Administrator (CKA) #18 Networking 1: Service (ClusterIP/NodePort/LoadBalancer/ExternalName)
Certified Kubernetes Administrator (CKA) シリーズ 18 編です。Service が selector で Pod を選び、Endpoints を作り、kube-proxy がそれをノードのルールとして実装する流れを追います。ClusterIP・NodePort・LoadBalancer・ExternalName の 4 タイプ、port/targetPort/nodePort の区別、headless Service、k expose、そして Service が動かないときに Endpoints から原因を追う運用感覚まで整理します。
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) #13 ConfigMap と Secret を深掘り: volume vs env、自動更新
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) シリーズの 13 番目の記事です。設定と機密情報をコードの外に追い出す ConfigMap と Secret を作り、env (valueFrom · envFrom) と volume マウントで注入する 3 つの方式を実技形式で扱います。とくに env は Pod 再起動まで変わらず、volume は一定時間後に自動更新される違いを手に馴染ませます。
Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) #11: 分離: gVisor、Kata Containers、RuntimeClass
Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) シリーズの 11 番目の記事です。コンテナがホストカーネルを共有するために分離が弱いという根本問題を押さえ、それを補うサンドボックスランタイムを整理します。ユーザー空間カーネルでシステムコールを横取りする gVisor (runsc) と、軽量 VM でワークロードを分離する Kata Containers の動作原理を比較し、RuntimeClass でハンドラを宣言して Pod の runtimeClassName で適用する方法、セキュリティと性能・互換性のトレードオフ、そして試験で頻出する RuntimeClass の作成と Pod 指定の作業まで、直接作りながら扱います。
Kubernetes and Cloud Native Associate (KCNA) #2 Kubernetes Fundamentals 1: アーキテクチャとコアリソース
KCNA シリーズの 2 番目の記事です。比重 46% で最も大きい Domain 1 の前半として、control plane と worker node の構成要素 (kube-apiserver・etcd・kube-scheduler・controller-manager・kubelet・kube-proxy・コンテナランタイム)、宣言型モデルと reconciliation loop、そして Pod・ReplicaSet・Deployment・Service・Namespace といったコアリソースを整理します。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #10 Ansible Vault: 秘密の管理
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズ 10 本目の記事です。ansible-vault で変数ファイルを暗号化し (create/edit/view/encrypt/decrypt/rekey)、group_vars/secret.yml に秘密を入れてプレイブックで使い、実行時に --ask-vault-pass と --vault-password-file でパスワードを渡す方法、encrypt_string で単一変数をインライン暗号化する方法まで、コマンド中心に整理します。
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) #7 ファイルシステム: XFS、ext4、mount/fstab、NFS、AutoFS
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) シリーズの 7 番目の記事です。mkfs.xfs と mkfs.ext4 でファイルシステムを作り、mount・umount・findmnt でマウントを扱い、UUID・LABEL と fstab で再起動後も生き残る永続マウントを押さえ、最後に NFS クライアントマウントと AutoFS のオンデマンドマウントまで直接打ち込みながら整理します。
AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03) #2 Domain 1-1 モニタリング — CloudWatch メトリクス・アラーム・ダッシュボード
SOA-C03 シリーズ 2 本目の記事で、最も比重の大きいモニタリングドメイン (22%) の最初のトピックである CloudWatch を扱います。メトリクスの収集方法とネームスペース・ディメンション、標準メトリクスとカスタムメトリクスの違い、アラームの状態遷移と評価期間の設計、複合アラーム、そしてダッシュボードの構成まで運用の観点で整理します。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #8 Domain 2-2 セキュリティ — 暗号化とシークレット
DVA-C02 セキュリティドメインの 2 番目の記事です。KMS のキーの種類とエンベロープ暗号化 (envelope encryption)、at rest と in transit の暗号化、S3 サーバー側暗号化オプション (SSE-S3・SSE-KMS・SSE-C) と Lambda 環境変数の暗号化、そして Secrets Manager と Parameter Store の違い (自動ローテーション・コスト・階層構造) を試験レベルで整理します。秘密値をコードに置かないことが核心です。
Certified Kubernetes Administrator (CKA) #17 Storage 2: StorageClass、動的プロビジョニング、reclaim policy、expansion
Certified Kubernetes Administrator (CKA) シリーズの 17 番目の記事です。StorageClass で動的プロビジョニングを構成し、PVC を作るだけで PV が自動的に生まれるようにし、default StorageClass と volumeBindingMode の違いを整理します。reclaimPolicy (Delete/Retain) が PV を消すときデータをどう扱うか、allowVolumeExpansion でボリュームをどう大きくするかまで YAML で確認します。
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) #12 オブザーバビリティ: logging、kubectl debug、port-forward、ephemeral container
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) シリーズの 12 番目の記事です。アプリが正しく動かないときに覗き込む観測ツールを実技の観点で整理します。kubectl logs でログを追い、describe と events で状態を読み、exec と port-forward で中に入り、kubectl debug の ephemeral container でシェルのないコンテナまでデバッグする流れを手に馴染ませます。