#インフラ
381 件の記事
Kubernetes and Cloud Native Associate (KCNA) #7 Cloud Native Application Delivery (8%): GitOps、CI/CD
KCNA シリーズ 7 番目の記事です。CI/CD の分離とパイプラインの段階、GitOps (ArgoCD・Flux) の 4 大原則と pull ベースのデリバリー、デプロイ戦略 (rolling・blue-green・canary)、Helm と Kustomize によるマニフェスト管理、そしてサプライチェーンセキュリティの基礎まで Domain 5 全体をまとめます。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #15 RHCSA 自動化 2: サービス、chronyd、log
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 15 番目の記事です。RHCSA の手作業のうち、サービス管理・時刻同期・ログ設定を Ansible で自動化します。service/systemd モジュールで enable と start まで一度にデーモンを押さえ、timesync system role または chrony テンプレートと handler で NTP を構成し、cron と at モジュールでジョブを予約し、journald の永続保存と tuned プロファイルまで playbook で適用する流れを整理します。
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) #12: firewalld と SSH 鍵認証
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) シリーズの 12 番目の記事です。firewalld の zone の概念と firewall-cmd でサービス・ポートを永続的に許可する方法、rich rule と source ベースの zone 指定、そして ssh-keygen・ssh-copy-id で SSH 鍵認証を設定し authorized_keys の権限を合わせる方法まで、直接打ちながら整理します。RHCSA の定番であるポート・サービスの永続許可と鍵認証の設定、そして --permanent を抜かす落とし穴を集中的に扱います。
AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03) #7 Domain 3-1 デプロイ — CloudFormation の深掘りと IaC
SOA-C03 シリーズ 7 番目の記事として、デプロイ・自動化ドメイン (22%) の最初のトピックである CloudFormation を扱います。スタックとテンプレートの構造、変更セットとドリフト検出、スタックポリシーと削除保護、複数のアカウントとリージョンにデプロイする StackSets、そして CDK・Terraform のような他の IaC ツールとの関係まで、運用の観点で整理します。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #13 Domain 4-2 トラブルシューティングと最適化 — 最適化と問題解決
DVA-C02 トラブルシューティングドメインの 2 番目の記事です。キャッシュレイヤー (CloudFront・ElastiCache・DAX・API Gateway) の選択、Lambda 性能チューニング (メモリと CPU の関係・コールドスタート・同時実行)、DynamoDB スロットリングへの対応、そして試験によく出るエラーコード (429・502・504・ProvisionedThroughputExceededException など) と解釈を整理します。指標を見て原因を絞り込み修正する最後の段階です。
Certified Kubernetes Administrator (CKA) #22 トラブルシューティング 1: Pod とアプリ (Pending、CrashLoop、ImagePull、OOM)
CKA 試験で最も比重が大きいドメインは Troubleshooting (30%) です。今回はその中でも最もよく出る Pod レベルの障害 4 つを扱います。Pending、CrashLoopBackOff、ImagePullBackOff/ErrImagePull、OOMKilled をそれぞれ症状から診断、解決まで一つの流れで整理し、describe と events・logs をどの順序で読めば速く原因に届くかを手に覚えさせます。
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) #17 Volumes: emptyDir, PVC, projected, ephemeral
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) シリーズの 17 番目の記事です。コンテナファイルシステムの揮発性を出発点に、emptyDir と hostPath、PersistentVolumeClaim と StorageClass の動的プロビジョニング、secret・configMap・downwardAPI を 1 つのディレクトリにまとめる projected volume、generic ephemeral volume まで、実技 YAML の例で整理します。
Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) #15 イメージ署名: cosign、SBOM
Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) シリーズの 15 番目の記事です。クラスターに入ってくるイメージを信頼する唯一の方法は、出所を証明する署名を検証することです。sigstore の cosign で鍵ベース署名と keyless (OIDC) 署名を作成・検証する方法、syft で SBOM (SPDX・CycloneDX) を生成して構成要素を追跡する方法、そして admission で未署名イメージを止めてサプライチェーンを閉じる流れまで、コマンド例とともに整理します。
DNS レコード設定の実践 — ドメインをサーバー・クラウドにつなぐ (A・CNAME・apex・TTL)
ドメインを実際のサーバーやクラウドにつなぐ実践ガイドです。ネームサーバーの委任、A・AAAA・CNAME・MX・TXT レコードの実際の値、apex ドメインの問題と解法、TTL と伝播、dig での確認方法、よくあるミスまで、Linux 自前運用とクラウド管理型を並べて扱います。
Kubernetes and Cloud Native Associate (KCNA) #6 Cloud Native Observability (8%): テレメトリ、Prometheus、コスト管理
テレメトリの 3 本柱 (メトリクス・ログ・トレース)、Prometheus の pull 型メトリクス収集と PromQL・Alertmanager・Grafana、OpenTelemetry と分散トレーシング、SLI・SLO・SLA と golden signals、そして FinOps によるコスト管理まで KCNA Domain 4 を整理します。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #14 RHCSA 自動化 1: ユーザー/グループ、パッケージ/repository
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 14 番目の記事です。RHCSA で手作業だったユーザー・グループの作成とパッケージ・repository の管理を Ansible モジュールで自動化します。user・group モジュール、password_hash と Vault で安全に扱うパスワード、dnf モジュールと module stream、yum_repository モジュール、そして loop で複数ユーザーを一度に作る試験定番のパターンまで例で整理します。
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) #11 ユーザー/グループ: UID/GID、sudo、ACL、パスワードポリシー
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) シリーズの 11 番目の記事です。useradd と usermod でユーザーを作り UID/GID を指定する方法、groupadd と補助グループ、/etc/sudoers と visudo で sudo 権限を付与する方法、setfacl でファイルごとの ACL をかける方法、そして chage でパスワードの有効期限ポリシーを決める方法まで、RHCSA の実技にそのまま出る作業として整理します。