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20 件の記事
PySide6でデスクトップアプリを作る #6 スレッドとタイマー — 止まらないUI
ボタンに長い処理をつなぐとウィンドウ全体が応答を停止する理由をイベントループの構造から確認し、QThreadとWorkerパターンでUIを止めない定石コードを完成させます。周期処理を担うQTimerまで扱います。
PySide6でデスクトップアプリを作る #5 モデルとビュー — リスト・テーブルにデータをつなぐ
ウィジェットにデータを直接入れる方式の限界を押さえ、Qtのモデル/ビュー構造に進みます。QAbstractTableModelの継承実装、データ変更の通知、QSortFilterProxyModelの検索フィルター、選択処理までToDoテーブルで実習します。
PySide6でデスクトップアプリを作る #4 Qt DesignerとUIファイル — 画面を描いて読み込む
PySide6に同梱されるQt Designerで画面を描き、.uiファイルをpyside6-uicとQUiLoaderの2つの方式で読み込む方法を整理します。コードと画面を分離するワークフローをToDoアプリのフォームで実習します。
PySide6でデスクトップアプリを作る #3 シグナルとスロット — イベント処理の核心
Qtのイベント処理の中心であるシグナルとスロットのモデルを整理します。clicked.connectから引数つきシグナル、Signalで宣言するカスタムシグナルまで学び、ToDoアプリに実際の動作をつなぎます。
PySide6でデスクトップアプリを作る #2 ウィジェットとレイアウト — 画面を組み立てる
よく使うウィジェットをカタログとして整理し、QVBoxLayoutとQHBoxLayoutを入れ子にして実戦的な画面を組み立てます。シリーズを通して拡張していくToDoアプリの画面の骨組みを立てます。
PySide6でデスクトップアプリを作る #1 PySide6とは — QtとPythonでデスクトップアプリ
Pythonでデスクトップアプリを作る選択肢を比較し、Qt公式バインディングであるPySide6を選ぶ理由を整理します。インストールから最初のウィンドウを表示し、イベントループの意味を理解するところまで進めます。
Wails 実践講座 #10 仕上げと完成度 — 設定・ダークモード・データバックアップ
シリーズ最後の記事です。機能は揃いましたが、アプリをまた開きたくさせる仕上げの要素を埋めます。設定を保存して読み込む構造、システムに追従するダークモード、ウィンドウ状態の記憶、ユーザーデータを失わないためのバックアップ・エクスポート・インポート、そして 10 編全体を貫いた原則の振り返りを扱います。
Wails 実践講座 #7 ノートエディタの実践 — マークダウンプレビューと一覧の UX
第 2 部の最初の記事です。これまでバックエンドに偏っていたノートアプリの前側を実際に作ります。マークダウンを安全にレンダリングするプレビュー、タイピングが止まると保存するデバウンスの自動保存、編集が一覧の並びを揺らさないようにする方法、そしてキーボードでノートを行き来する一覧の UX を扱います。
Wails 実践講座 #5 署名と公証 — デプロイしたアプリが信頼される仕組み
完成したノートアプリを、他の人の端末で警告なしに実行されるようにします。署名していないアプリが macOS Gatekeeper と Windows SmartScreen でブロックされる理由、macOS のコード署名と公証(notarytool)の手順、Windows コード署名証明書の種類と費用、そしてこの過程を CI に渡す前に知っておくべきことを扱います。
Wails 実践講座 #4 トレイ常駐とグローバルショートカット — バックグラウンドから素早くキャプチャ
ノートアプリを、ウィンドウを閉じても生きているバックグラウンドアプリにします。Wails v2 に内蔵トレイがないという事実と回避方法、ウィンドウの閉じるを終了ではなく非表示に変える方法、グローバルショートカットでどこからでも新規ノートをキャプチャする実装、そして v3 の内蔵トレイがこの部分をどう変えるかを扱います。
Wails でデスクトップアプリを作る #8 デバッグ — 開発者ツール・ログ・よくあるエラー
入門者が最もよく詰まる箇所を集めて扱います。開発中に WebView の開発者ツールを開く方法、フロントエンドと Go の両方のログを見る方法、ビルドしたアプリを -debug で診断する方法、そして空の画面・バインディングが見つからない・context が nil といったよくあるエラーの原因と解決を扱います。