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177 件の記事
Kubernetes and Cloud Native Associate (KCNA) #8 試験のコツとよく間違えるパターン
KCNA 試験を受けに行く直前にもう一度読んでいく圧縮版です。90 分で 60 問を運用する時間管理、複数回答や二重否定のようなよくはまる問題形式、紛らわしい概念のペア (Deployment vs StatefulSet、CRI vs CNI vs CSI、HPA vs VPA など)、選択肢から正解を絞り込むコツ、ドメイン別の圧縮チェックリスト、最後にオンライン監督受験の直前点検までまとめます。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #16 RHCSA 自動化 3: ストレージ (LVM)、ファイルシステム (NFS)
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 16 番目の記事です。RHCSA の手作業のうちストレージ領域を Ansible で自動化します。parted でパーティションを分け、lvg で VG を、lvol で LV を作ってから filesystem でフォーマットし、mount で fstab と実際のマウントを一度に処理する流れ、swap の追加、NFS リモートマウント、そして storage system role の代替まで冪等性の観点で整理します。
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) #13: SELinux 深掘り: contexts、booleans、troubleshooting (audit2allow)
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) シリーズの 13 番目の記事です。SELinux の enforcing/permissive モードの切り替えと永続設定、ファイル・プロセスコンテキストの構造と semanage fcontext・restorecon でポリシーに合わせたラベルを適用する方法、getsebool・setsebool -P で動作をオン/オフする boolean、semanage port で非標準ポートを開く方法、そして ausearch・sealert・audit2allow で拒否ログを追跡してポリシーを作るトラブルシューティングまで整理します。サービスが SELinux でブロックされる RHCSA 最頻出の状況を自分の手で解いてみます。
AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03) #8 Domain 3-2 デプロイ: Systems Manager 運用自動化
SOA-C03 シリーズ 8 番目の記事として、デプロイ・自動化ドメインの中核ツールである Systems Manager を扱います。Parameter Store で設定とシークレットを管理する方法、Patch Manager でパッチを一括適用する方法、State Manager で望ましい状態を維持する方法、Session Manager でキーなしに安全に接続する方法、そして Run Command と Automation までを運用の観点で整理します。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #14 試験のヒントとよく間違えるパターン
DVA-C02 シリーズの締めくくり直前の記事です。130 分で 65 問を解く時間管理、制約キーワードで選択肢を絞る方法、複数回答・BEST/MOST 問題の扱い方、DVA で最もよく混同する概念ペア (SQS vs SNS vs EventBridge、User Pool vs Identity Pool、Secrets Manager vs Parameter Store など)、ドメイン別のキーワード→サービスのクイックマッピング、そして受験直前のチェックリストを整理します。
Certified Kubernetes Administrator (CKA) #23 Troubleshooting 2: ノードと kubelet (NotReady、disk/memory pressure)
Certified Kubernetes Administrator (CKA) シリーズの 23 番目の記事です。ノードが NotReady に落ちたときの診断フローを最初から最後まで追っていきます。k describe node で conditions を読み、ノードに接続して systemctl status kubelet と journalctl -u kubelet で原因を絞り込み、kubelet 停止・ランタイム停止・ディスクフル・メモリ圧迫を症状別に直していきます。cordon と drain で問題ノードを隔離する方法まで整理します。
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) #18 Service: ClusterIP・NodePort・LoadBalancer・ExternalName
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) シリーズ 18 番目の記事です。変化し続ける Pod 群の前に安定した入口を立てる Service を扱います。selector と label で Pod を選び Endpoints が自動的に管理される仕組み、ClusterIP・NodePort・LoadBalancer・ExternalName という 4 つのタイプの違い、port と targetPort と nodePort の区別、headless Service とクラスタ DNS、そしてエンドポイントが空になるデバッグまで YAML と kubectl で身につけます。
Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) #16 Admission control: OPA/Gatekeeper、Kyverno
Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) シリーズの 16 番目の記事です。API リクエストを横取りして検証・変形する admission controller の動作原理から、validating webhook と mutating webhook の違い、OPA/Gatekeeper の ConstraintTemplate と Constraint そして Rego ポリシー、Kyverno の YAML ベースの validate/mutate/generate ポリシーを例で身につけます。latest タグ禁止と信頼レジストリ制限を 2 つのツールでそれぞれ実装し、違反マニフェストを拒否する試験定番のパターンまで整理します。
Kubernetes and Cloud Native Associate (KCNA) #7 Cloud Native Application Delivery (8%): GitOps、CI/CD
KCNA シリーズ 7 番目の記事です。CI/CD の分離とパイプラインの段階、GitOps (ArgoCD・Flux) の 4 大原則と pull ベースのデリバリー、デプロイ戦略 (rolling・blue-green・canary)、Helm と Kustomize によるマニフェスト管理、そしてサプライチェーンセキュリティの基礎まで Domain 5 全体をまとめます。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #15 RHCSA 自動化 2: サービス、chronyd、log
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 15 番目の記事です。RHCSA の手作業のうち、サービス管理・時刻同期・ログ設定を Ansible で自動化します。service/systemd モジュールで enable と start まで一度にデーモンを押さえ、timesync system role または chrony テンプレートと handler で NTP を構成し、cron と at モジュールでジョブを予約し、journald の永続保存と tuned プロファイルまで playbook で適用する流れを整理します。
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) #12: firewalld と SSH 鍵認証
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) シリーズの 12 番目の記事です。firewalld の zone の概念と firewall-cmd でサービス・ポートを永続的に許可する方法、rich rule と source ベースの zone 指定、そして ssh-keygen・ssh-copy-id で SSH 鍵認証を設定し authorized_keys の権限を合わせる方法まで、直接打ちながら整理します。RHCSA の定番であるポート・サービスの永続許可と鍵認証の設定、そして --permanent を抜かす落とし穴を集中的に扱います。
AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03) #7 Domain 3-1 デプロイ — CloudFormation の深掘りと IaC
SOA-C03 シリーズ 7 番目の記事として、デプロイ・自動化ドメイン (22%) の最初のトピックである CloudFormation を扱います。スタックとテンプレートの構造、変更セットとドリフト検出、スタックポリシーと削除保護、複数のアカウントとリージョンにデプロイする StackSets、そして CDK・Terraform のような他の IaC ツールとの関係まで、運用の観点で整理します。