#Aws
136 件の記事

コスト最適化とダッシュボード
Cost Explorer 分析、Savings Plans / Spot / Graviton、Right Sizing、タグ付けの強制とコスト分類、FinOps 領域まで。運用システムのコストを実際に減らすパターンを整理し、4部「コンソールからコードへ」を締めくくります。

セキュリティガバナンス — Organizations · SCP · アカウント監視
単一アカウントからマルチアカウントへ移る時点と方法。AWS Organizations でアカウントを OU でまとめる構造、SCP で組織レベルのガードレールをかける方法(Terraform 例)、Control Tower のランディングゾーン、GuardDuty · Security Hub · Config · Inspector を委任管理者から組織全体に有効化する方法、IAM Identity Center SSO の接続、そして1アカウント → N アカウント移行パターンまでを整理します。

セキュリティ基本 — MFA、キーのローテーション、最小権限
ルートと IAM ユーザーの MFA 強制、アクセスキーのローテーション自動化、IAM Access Analyzer での権限点検、最小権限のパターン、そしてよく出会う事故事例まで — 運用で通用するセキュリティのガードレールを整理します。

フルスタックアプリを AWS にデプロイする — ECS Fargate キャップストーン
1 ~ 31章のすべてのサービスを1つに織り上げる総合実習。modern-react の Next.js アプリと modern-python の FastAPI アプリを1つのアカウントに ECS Fargate + RDS + S3 + CloudFront + ALB + Secrets Manager + Terraform でデプロイし、ステップ別の Terraform コードと13ステップの PR の流れ、1か月約 $10 の最小コスト構成、そして Kubernetes 本の EKS デプロイとの比較までを整理します。

モニタリング — CloudWatch アラームと X-Ray
CloudWatch Logs Insights の運用クエリ、ECS / RDS / ALB の核となるメトリクスとアラーム閾値、SNS → Slack 通知、X-Ray 分散トレースで遅いリクエストをすぐ把握するところまで。運用の目をともす流れを整理します。

災害復旧・バックアップ — バックアップ · リージョン間 DR · RTO/RPO
1つの AZ や1つのリージョンが崩れたときにデータとサービスを復旧する設計。RTO/RPO を先に定め、RDS PITR · S3 バージョン管理と Cross-Region Replication · AWS Backup でバックアップを Terraform で押さえる方法、Pilot Light · Warm Standby · Multi-Site のリージョン間 DR パターンと Route 53 フェイルオーバーを整理します。

付録A — CLF-C02 資格の橋渡し
本書27章の実戦内容が AWS Cloud Practitioner(CLF-C02)試験範囲とどこで重なり、どこが空白かを、ドメイン別のマッピング表で整理します。実戦学習を資格トラックへつなげたい方のための橋であり、試験ドメインベースの本格的な整理は別冊の資格本の領域です。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #4 Domain 1-3 AWS サービスでの開発 — DynamoDB 開発
DVA-C02 開発ドメインの 3 番目の記事です。DynamoDB のキー設計 (パーティションキー・ソートキー)、LSI と GSI の違い、読み込み整合性 (結果整合性 vs 強整合性)、キャパシティモード (オンデマンド vs プロビジョニング) とスロットリング、条件付き書き込みで実装する楽観的ロック、アトミックカウンター、DynamoDB Streams、TTL、そして DAX キャッシングまで試験レベルで整理します。
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) #15 試験のヒントとよく間違えるパターン
SAA-C03 のドメイン学習を終えたあと、試験会場で得点を守る実戦戦略です。130 分の時間管理と Mark for Review、制約キーワードで選択肢をふるい落とす方法、消去法の戦略、そして試験で最も混同しやすい概念のペア (Multi-AZ vs リードレプリカ、SG vs NACL、Gateway vs Interface Endpoint など) を一つの表に整理します。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #3 Domain 1-2 AWS サービスでの開発 — API Gateway
DVA-C02 開発ドメインの 2 番目の記事です。API Gateway の REST API と HTTP API の違い、Lambda プロキシ統合、3 つの認証方式 (IAM・Cognito オーソライザー・Lambda オーソライザー)、スロットリングと使用量プラン・API キー、キャッシング、ステージとステージ変数、CORS まで試験レベルで整理します。API Gateway はサーバーレス API の関門であり、開発ドメインで Lambda の次によく出ます。
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) #14 Domain 4-2 コスト最適化 — コストモニタリング
SAA-C03 コスト最適化ドメインの最後の記事です。コストを分析・予測する Cost Explorer、予算超過を通知する AWS Budgets、最も詳細な請求データである CUR、コスト・セキュリティ・性能を点検する Trusted Advisor、right-sizing を推奨する Compute Optimizer、そして一括請求とコスト配分タグでマルチアカウントのコストを管理する方法を整理します。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #2 Domain 1-1 AWS サービスでの開発 — Lambda の深掘り
DVA-C02 開発ドメインの最初の記事です。Lambda の実行モデルを同期・非同期・ストリームポーリングの 3 つの呼び出しタイプに分けて整理し、同時実行 (予約同時実行・プロビジョニング済み同時実行) とスロットリング、環境変数とレイヤー、コールドスタート、冪等性、そして destination と DLQ による失敗処理まで試験レベルで扱います。開発ドメインは 32% で最も大きな比重であり、その中心に Lambda があります。