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Docker 上級 #3 イメージセキュリティ — non-root, distroless, Trivy スキャン
コンテナセキュリティの基本道具を一箇所に。USER で非特権ユーザに落とす、read-only ルートと tmpfs、capabilities drop、distroless で攻撃面を狭める、Trivy/Grype の脆弱性スキャン、hadolint の Dockerfile lint まで。
K8s 基礎 #7 Namespace とラベル — クラスタの整理法
シリーズを追っている間、1 つの事実が静かに通り過ぎました — 今まで作った Pod、Deployment、Service、ConfigMap、Secret が全て default namespace 1 か所に入っていたという点。そして [#4](/ja/posts/k8s-basics-4) の selector からラベルもずっと見ていましたが整理はしていませんでした。この記事はその 2 つの道具 — Namespace とラベル — でクラスタを人が読める形に整える方法を扱い、シリーズ 7 編の到達点で次のトラック (K8s 中級) を短く予告します。
TypeScript基礎講座 #7 ユーティリティ型とtsconfig
実戦で毎日使うことになる標準ユーティリティ型(Partial/Pick/Omit/ReturnTypeなど)と、コンパイル動作を決めるtsconfig.jsonの主要オプションを整理してシリーズを締めくくります。
モダンPython中級 #5 デコレータパターン
関数を包むデコレータのあらゆる形 — 基本形、引数を受け取るデコレータ、functools.wraps、クラスデコレータ、ParamSpec まで整理します。
非開発者のための IT 常識 #5 Git とバージョン管理 — 複数人で一つのコードを直す方法
開発者が言うコミット、プッシュ、マージ、PR がどういう意味なのかを、コードなしで説明します。複数人で同じコードを直しながらもバージョンを失わない方法である Git とバージョン管理を、非開発者の目線で解きほぐしてシリーズを締めくくります。
Angular中級 #2 Template-driven Forms との比較
Angular の 2 つ目のフォーム方式である Template-driven Forms を見ていき、直前に扱った Reactive Forms とどう違うのか、いつどちらを選べばよいかを比較します。
AWS中級 #3 S3 — 静的ホスティング、presigned URL
AWS で最も古いオブジェクトストレージ S3。バケットの形と名前のグローバル一意性、ポリシーと Public Access Block、静的サイトホスティング、presigned URL、そしてストレージクラスで費用を下げる場まで。
Django中級 #2 ORM 中級 — annotate、aggregate、F/Q、prefetch_related
Django ORM の本格ツール — 集計、式、複合条件、リレーションの prefetch まで。N+1 問題とその解決。
Docker 上級 #2 マルチアーキテクチャイメージ — amd64 と arm64 を一束に
Apple Silicon でビルドしたイメージが運用サーバで動かない事故はマルチアーキビルド一行で消える。manifest list の正体、QEMU emulation のコスト、ネイティブ ARM ビルダー、そして docker buildx imagetools で結果を検証する方法まで。
K8s 基礎 #6 ConfigMap と Secret — 設定の分離
[#5](/ja/posts/k8s-basics-5) まで作ったマニフェストには 1 つ違和感が残っています — イメージタグ・ポート・ドメインのような値がマニフェストに直接書かれたままという点。この記事ではその空白を埋める 2 つのオブジェクト ConfigMap と Secret を整理します。12-factor の「設定は環境に置く」を K8s でどう解くか、env / envFrom / volume の 3 つの注入方式、Secret は本当の暗号化ではないという 1 行、設定が変わったとき Pod 再起動が必要な理由までを 1 サイクル追います。
TypeScript基礎講座 #6 ジェネリクス深掘り
ジェネリクスの本当の表現力を引き出す道具たち — 制約、複数の型パラメータ、ジェネリックインターフェース/クラス、keyof、そしてインデックスアクセス型を整理します。