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Django中級 #6 Static/Media の運用と storage backends
STATIC_* と MEDIA_* の違い、collectstatic の意味、S3/WhiteNoise のような storage バックエンドまで — 開発から運用へ移る段階。
Docker 上級 #6 プロダクション運用 — graceful shutdown、healthcheck、restart
PID 1 の信号処理、SIGTERM グレースフル終了の正確な流れ、init と dumb-init の役割、restart 方針の深掘り、liveness vs readiness の概念。一コンテナをプロダクションで安定的に回す細部をまとめて整理します。Docker 上級シリーズの締めくくり。
K8s 中級 #3 Ingress と Ingress Controller — 外部入口
[K8s 基礎 #5](/ja/posts/k8s-basics-5) の LoadBalancer は外部入口の標準ですが、外部公開が必要な Service が数十個あれば、Service ごとにクラウド LoadBalancer を 1 つずつ立てるコスト・管理の負担が急速に膨らみます。ドメインやパスごとにトラフィックを分けなければならない要求も、LoadBalancer 1 段では解けません。この記事ではその負担を 1 か所に集めるオブジェクト `Ingress` と、そのマニフェストを実際のトラフィックに解いてくれる Ingress Controller(nginx / Traefik / GKE Ingress / AWS ALB Controller など)の 2 層モデル、ホスト・パスベースルーティング、`pathType`、TLS 終端、`IngressClass` まで 1 サイクルでまとめます。
TypeScript + React 実践 #3 hooksの型付け
useState/useReducer/useRef/useCallback/useMemoまで、組み込みhookの型をどこまで推論に任せいつ明示するかを整理します。
モダンPython上級 #1 マジックメソッドの深掘りとプロトコル
Pythonオブジェクトが言語機能と統合されるすべてのフック — __call__、__getitem__、__hash__、__format__、__getattr__ などを一か所にまとめます。
ログインするとなぜずっとログイン状態のままなのか — Cookie、セッション、トークン
一度ログインすれば、ページを移動してもログインが維持される理由を、コードなしで説明します。ウェブがもともとユーザーを覚えていないという事実から出発して、Cookie、セッション、トークンがそれぞれどんな方法なのかを解きほぐしていきます。
Angular中級 #5 Standalone と Lazy Loading
Standalone コンポーネントの依存関係モデルを再確認し、loadComponent と loadChildren でルートを lazy に分割するパターン、そしてビルド分析と Preloading まで一度に整理します。
Django中級 #5 メッセージ / セッション / クッキー
flash メッセージ、リクエスト間の状態をつなぐセッション、その下層のクッキー — HttpOnly/Secure/SameSite のようなセキュリティ属性まで一カ所に。
Docker 上級 #5 リソース制限と cgroups
コンテナのメモリ限界、CPU 限界、OOMKilled の診断、JVM や Node のようなランタイムがコンテナ限界をどう認識するか、そして ulimit / pids のような別の隔離手段まで。cgroups v2 の上で動く限界の正確な動作を整理します。
K8s 中級 #2 PV / PVC / StorageClass — 永続データモデル
[K8s 基礎 #6](/ja/posts/k8s-basics-6) までマニフェストに埋まっていた設定とシークレットを外部オブジェクトに分離しましたが、もう 1 次元が残っています — データそのものです。コンテナ内のファイルシステムはコンテナが死ねば一緒に消えますが、DB データ・ユーザーアップロード・メトリクス時系列は Pod のライフサイクルの先まで生き残らなければなりません。この記事ではその空白を埋める 3 つのオブジェクト `PersistentVolume`、`PersistentVolumeClaim`、`StorageClass` の三角関係、静的・動的プロビジョニング、`accessModes`、`reclaimPolicy`、`volumeBindingMode`、そして [#1](/ja/posts/k8s-intermediate-1) で短く触れた `volumeClaimTemplates` がその上で実際に何を作り出すのかを 1 サイクルでまとめます。
TypeScript + React 実践 #2 propsとchildrenの型付け
propsの型をどう定義しどこまで絞るか、optional prop・union prop・childrenパターンまで実戦でよく出会う決定を整理します。