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AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) #1 試験の紹介 — 試験構成と学習戦略
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) シリーズの最初の記事です。65 問 90 分 700 点合格の構造、4 つのドメインの比重と意味、登録と受験環境、そして実務 [AWS トラック](/ja/posts/aws-basics-1) で身につけた感覚を資格試験の問題に落とし込む学習戦略までまとめます。本シリーズは CLF-C02 合格を目標にする 10 編で、最後の #10 でフルスケールの模擬試験を解きます。
AWS上級 #7 Step Functions 入門
State machine の役割、Task / Choice / Parallel / Map の 4 つの状態、Standard vs Express、Lambda / ECS / SDK 統合、エラー処理と retry / catch、よく使うパターンまで — AWS ワークフローエンジン。
Django上級 #6 Django Channels — WebSocket
Channels のセットアップ、AsyncWebsocketConsumer、channel_layer による broadcast、HTTP view からの push、daphne/uvicorn デプロイ、nginx の WebSocket プロキシまで。
K8s 上級 #3 Admission Controller — OPA Gatekeeper / Kyverno
K8s API サーバはマニフェストを etcd に保存する直前に検査して変形できる段階を持っています。Admission Controller というこの段階が運用クラスタのポリシーエンジンが入る道です。「limits なしのコンテナを拒否」「特定ラベルを強制」「イメージの出所を制限」のようなポリシーをコード 1 行も変えずにマニフェスト次元で防ぎます。この記事では admission 段階の位置、ビルトインコントローラ、ValidatingWebhook と MutatingWebhook、そして 2 つのポリシーエンジン OPA Gatekeeper と Kyverno のモデルを 1 サイクルでまとめます。
RHEL 上級 #6 Subscription、Satellite、Insights — 運用インフラ
RHEL を 1 台運用するのではなく、数十・数百台規模で運用する時点で出会う Red Hat の運用ツール 3 つを整理します。マシンを Red Hat サブスクリプションに紐付ける subscription-manager、オンプレミス統合運用プラットフォームの Satellite (ライフサイクル・コンテンツビュー・パッチ自動化)、そして Red Hat が SaaS で提供する分析サービス Insights (脆弱性・安定性・パフォーマンス推奨) まで 1 サイクルで扱います。
TypeScript上級講座 #4 Template literal types
文字列を型レベルで合成する道具 — `${...}`パターン、Capitalize/Uppercaseの組み込み、そしてルート/イベント名を型でモデリングする実戦パターン。
テスト講座 #1 なぜテストなのか — ユニット/インテグレーション/E2E の居場所
テストトラックの最初の記事。テストピラミッドの意味、ユニット/インテグレーション/E2E がそれぞれ捉えるものと捉えられないもの、そして「どこでどのテストを使うか」という決定が結局は時間の配分であること — その配分を組み立てるために必要な全体像をつかみます。
なぜ「キャッシュを消してみて」と言うのか — キャッシュと CDN
開発者がよくすすめる「キャッシュの削除」や「スーパーリロード」がどういう意味なのかを、コードなしで説明します。よく使うものを近くに置くキャッシュと、世界中にコピーをばらまく CDN が、どうやって速度を引き上げるのかを解きほぐしていきます。
モダンPython実践 #1 FastAPI のはじめ方とセットアップ
なぜ FastAPI なのか、uv で最初のプロジェクトをセットアップ、Hello FastAPI、OpenAPI/Swagger UI の自動生成までを一カ所に整理します。
Angular上級 #5 NgRx 入門 — Store、Action、Reducer、Effect
大きなアプリの状態の流れを明示的に統べるツール、NgRx。Store/Action/Reducer/Effect の役割を 1 つの絵に置き、モダン Angular の SignalStore と Component Store まで並べて比較します。
AWS上級 #6 Secrets Manager / Parameter Store
Secrets Manager と SSM Parameter Store の違い、自動ローテーション、コードからの取得 (boto3 / キャッシング / Powertools)、ECS と Lambda 統合、IaC 接続、費用比較まで — AWS シークレット / 設定管理。
Django上級 #5 Signals の深掘りとトランザクション後処理
transaction.on_commit、savepoint、custom signal、mute_signals、Celery との結合 — シグナルを安全に使うためのすべての道具。