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K8s 実戦 #3 DB 連動 — RDS / Secrets Manager / External Secrets / コネクションプール
[#2](/ja/posts/k8s-practice-2) で外部公開まで作った myshop-api はデータストアが空の殻です。この記事では RDS PostgreSQL を Terraform で立てて、AWS Secrets Manager にマスター秘密を置き、External Secrets Operator でその秘密を K8s Secret に自動同期し、IRSA で静的資格情報なしにアクセスし、PgBouncer でコネクションプールまで載せる運用流れをまとめます。スキーマ移行を Job で自動化するパターンも一緒に押さえます。
Pythonテスト #1 pytest入門: assertひとつで十分な理由
pytest をインストールして assert ひとつで最初のテストを書く方法から、unittest との違い、失敗出力の読み方、テストディスカバリーのルールまで整理します。
RHEL 実践 #5 Ansible で RHEL を自動化: RHCE トラックへつなぐ
RHEL 実践トラックの 5 本目です。#1〜#4 で nginx・PostgreSQL・Podman・モニタリングを手作業で立ち上げた作業を Ansible で束ね直し、同じ結果をコード一式で再現する全体像を整理します。ansible-core のインストールと inventory・ansible.cfg の最小構成、冪等性の概念、手作業を playbook に移す例、そして rhel-system-roles で抽象化する道筋まで押さえ、深い文法は RHCE トラックへ案内します。
Angular実践 #4 状態管理 — SignalStore で整理する
前回 ProductService に直接埋め込んでいたシグナル状態を、今回は @ngrx/signals の SignalStore に移して整理します。withState/withComputed/withMethods/withHooks の 4 兄弟で、状態・派生値・メソッド・ライフサイクルを 1 カ所にまとめる流れを順を追って見ていきます。
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) #6 Domain 3-1 コアサービス — コンピューティングとストレージ
CLF-C02 試験で最も表面積が広い Domain 3 (34%) の前半です。コンピューティングサービス (EC2・Lambda・ECS・Fargate・Elastic Beanstalk・Lightsail・Batch) の立ち位置とワークロード別の選択基準、ストレージサービス (S3 storage classes・EBS・EFS・FSx・Storage Gateway・Snow Family) の分類と使用事例を整理します。覚える量は多いですが、ワークロード → サービスのマッピングに圧縮できます。次の #7 ではネットワーキングとデータベースに続きます。
AWS実践 #5 モニタリング — CloudWatch アラームと X-Ray
CloudWatch Logs Insights の本番クエリ、ECS / RDS / ALB の核心メトリクスとアラーム閾値、SNS → Slack 通知、X-Ray 分散トレースで遅いリクエストを 1 行で押さえる — 運用の目を開く 1 本。
Django DRF #4 Celery で非同期作業
重い作業 / 外部 IO / スケジューリングをレスポンスの流れから分離する標準 — Celery + Redis のセットアップ、シグナル連携、retry、periodic task、モニタリングまで。
K8s 実戦 #2 アプリデプロイの基本構造 — Deployment / Service / Ingress / Helm
[#1](/ja/posts/k8s-practice-1) で立てた空の EKS クラスタに myshop-api を載せる段階です。Deployment / Service / Ingress / ConfigMap / Secret / ServiceAccount / HPA を 1 セットで整理し、AWS Load Balancer Controller で ALB を自動プロビジョニングし、その束を Helm chart で抽象化して dev / prod に同じ chart が異なる values でデプロイされる流れまで 1 サイクルでまとめます。
RHEL 実践 #4 モニタリング: Cockpit、PCP
RHEL 実践トラックの 4 本目です。Web・DB・コンテナを載せたら、次はその上で何が起きているかを覗く番です。ブラウザでサーバを管理する Web コンソール Cockpit と、パフォーマンスメトリクスを収集・記録する Performance Co-Pilot (PCP) を RHEL に載せ、2 つを連携してパフォーマンスグラフまで見る 1 サイクルを整理します。あわせて top・ss・journalctl・sar といった基本コマンドをいつ取り出して使うかも押さえます。
テスト講座 #6 PlaywrightでE2EとCI統合 — トラックの締めくくり
トラック最終回。本物のブラウザで実際のフローを検証するE2E。Playwrightのセットアップ、locatorの位置、page objectパターンを軽く、GitHub ActionsでのCI統合、カバレッジレポート、そして6本の振り返りまで。
Angular実践 #3 フォーム + API で Product CRUD
実践講座の 3 本目では、認証を済ませたアプリに本格的なデータ操作を載せます。Reactive Forms と HttpClient、Resolver を組み合わせて Product を Create/Read/Update/Delete する画面を最初から最後まで作ります。