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Pythonテスト #6 テスト設計 — 良いテストとカバレッジの読み方
テスト設計の基本である AAA パターンと動作中心のテストから、テストダブルの用語整理、フレーキーテストへの対応、pytest-cov のカバレッジの数字を正しく読む方法まで扱います。
開発チームはどう働くのか — アジャイル、スプリント、MVP
開発チームがよく使うアジャイル、スプリント、MVP がどういう意味なのかを、コードなしで説明します。一度に完成させず、短く区切って作って直す方式がなぜ定着したのかを非開発者の目線で解きほぐしていきます。
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) #3 Domain 1-2 安全なアーキテクチャ — KMS と暗号化
SAA-C03 セキュリティドメインの 2 番目の記事です。KMS のキーの種類 (AWS マネージド・カスタマーマネージド・カスタマー提供)、エンベロープ暗号化 (envelope encryption) の動作原理、保存時 (at rest) と転送中 (in transit) の暗号化の違い、S3・EBS・RDS の暗号化オプションとすでに作られたリソースを暗号化する方法、キーポリシーとクロスアカウントのキー共有、CloudHSM との違いまで整理します。
Certified Kubernetes Administrator (CKA) #1: 試験環境: alias と dry-run、vim/yq セットアップ、時間管理
Certified Kubernetes Administrator (CKA) シリーズの最初の記事です。2 時間の実技試験の構造と 5 つのドメインの比重 (Troubleshooting 30% が核心)、合格ラインと受験環境を整理し、試験時間を左右するセットアップ (alias、dry-run、vim/yq、etcdctl、systemctl) を手に覚えさせます。本シリーズは CKA 合格を目標にする 27 編で、最後の #27 で実技模擬試験を解きます。
Pythonテスト #5 外部世界のテスト — ファイル、HTTP、DB、Webフレームワーク
mock ですべて塞いだテストは本物の動作を保証しません。ファイルは tmp_path で本物を書き、HTTP は respx で境界だけ塞ぎ、DB はトランザクションロールバックで戻す、外部世界のテスト戦略を整理します。
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) #10 フルスケール択一式模擬試験 — 50 問 + 解説
CLF-C02 シリーズの最終回です。本試験と同じドメイン比重 (24/30/34/12%) に合わせて 50 問を解きます。Domain 1 (Cloud Concepts) 12 問、Domain 2 (Security) 15 問、Domain 3 (Cloud Technology) 17 問、Domain 4 (Billing) 6 問。本試験は 65 問 90 分ですが、本模試は採点対象 50 問で 60〜75 分以内に解き、36 問 (72%) 以上正解で安全な合格圏とみなします。各問題の下に正解と解説を併記しています。
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) #2 Domain 1-1 安全なアーキテクチャ — IAM の深掘り
SAA-C03 セキュリティドメインの最初の記事です。IAM の 4 つの構成要素 (User/Group/Role/Policy) をすばやく復習したあと、ポリシー評価ロジック (明示的 Deny 優先)、信頼ポリシーと権限ポリシーの違い、STS による一時的な認証情報と AssumeRole、クロスアカウントアクセス、権限境界 (Permission Boundary) と SCP まで SAA レベルで整理します。試験でセキュリティドメインは 30% で最も大きな比重であり、IAM はその核心です。
K8s 実戦 #6 運用チェックリスト — アップグレード / バックアップ・リカバリ / コスト / セキュリティ
K8s 実戦シリーズの最後の記事です。クラスタを安定的に立てることと 1 年間安全に運用することは異なる性質の作業です。EKS クラスタアップグレードサイクル、ノードグループ交換パターン、RDS 自動バックアップと PITR、Karpenter と Spot でコストを押さえる道、kube-bench と Trivy でセキュリティ点検を定期化する流れまでまとめます。最後の記事なので K8s 実戦 6 編の振り返りと 26 編の K8s トラック全体の振り返りも一緒に入れます。
Pythonテスト #4 mockとmonkeypatch: 制御できないものを制御する
時間、乱数、外部 API のように実行のたびに結果が変わる依存性を monkeypatch と unittest.mock で固定する方法を扱います。patch のパスの罠と過剰 mock の境界線まで整理します。
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) #9 試験のコツとよく間違えるパターン
CLF-C02 試験を受けに行く直前にもう一度読んでいく圧縮版です。90 分で 65 問を運用する時間管理、複数回答・二重否定など陥りがちな問題形式、紛らわしいサービスのペア (S3 vs EBS・CloudTrail vs Config・ALB vs NLB など)、選択肢から正解を絞り込む 4 つのコツ、最後に試験直前 30 分のチェックリストをまとめます。次の #10 はフルスケール択一式模擬試験です。
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) #1 試験の紹介 — 試験構成と学習ロードマップ
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) 試験の最初の記事です。65 問 130 分 720 点合格の構造、4 つのドメイン (セキュリティ 30% ・回復力 26% ・高性能 24% ・コスト 20%) の比重と意味、Cloud Practitioner との違い、そして実務 [AWS トラック](/ja/posts/aws-basics-1) と [CLF-C02](/ja/posts/aws-clf-1-exam-introduction) で鍛えた感覚を設計視点の試験問題に落とし込む学習戦略までまとめます。本シリーズは SAA-C03 合格を目標にする 16 編で、最後の #16 でフルスケールの模擬試験を解きます。
K8s 実戦 #5 モニタリング・アラーム — Prometheus / CloudWatch / Alertmanager
[#4](/ja/posts/k8s-practice-4) まで作った myshop-api はコードからデプロイまで自動化されましたが、その動作を見ないと運用が回りません。この記事では EKS クラスタのオブザーバビリティスタックを整理します。kube-prometheus-stack で Prometheus + Grafana + Alertmanager を一度にインストールし、Container Insights と Fluent Bit で CloudWatch にメトリクス・ログを送る 2 軸を結合し、ServiceMonitor / PrometheusRule で myshop-api メトリクスとアラームを標準化し、4 golden signals のルールセットと Slack / PagerDuty ルーティングで on-call 流れまでまとめます。