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Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) #5 Workloads 1: Deployment、ReplicaSet、ローリングアップデートとロールバック
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) シリーズの 5 番目の記事です。アプリデプロイの中心である Deployment を命令型で作成し、Deployment・ReplicaSet・Pod の関係とスケールを整理します。rollingUpdate の maxSurge・maxUnavailable の意味、kubectl set image で新しいバージョンをデプロイする流れ、kubectl rollout で状態を追跡し、失敗したバージョンを undo で戻すロールバックシナリオを手で実習します。
Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) #3: CIS benchmark (kube-bench)、コンポーネントセキュリティ、Ingress TLS、バイナリ検証
Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) シリーズの 3 番目の記事です。Cluster Setup ドメインの残り半分である、クラスター自体のハードニングを扱います。CIS Kubernetes benchmark とは何か、kube-bench で control plane とノードを点検して PASS/FAIL/WARN の結果を読み remediation を適用する方法、apiserver と kubelet の危険なフラグを安全な値に変える手順、Ingress に TLS を付ける方法、そしてダウンロードしたバイナリを sha256sum で検証する流れまで、コマンドとマニフェストで手に覚えさせます。
Python自動化 #7 自分だけのコマンドを作る — typerとrichでCLI化
シリーズで作った自動化スクリプトたちを typer で 1 つの CLI ツールにまとめ、rich で出力を整えた後、uv tool install でどこからでも呼べるコマンドとしてインストールする過程まで整理して、シリーズを締めくくります。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #2 Inventory: static、dynamic、group/host_vars
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの 2 本目の記事です。Ansible が扱う対象を定義する inventory を、INI と YAML 形式の static inventory、グループとグループのグループ (children)、範囲表記、そして group_vars と host_vars で変数を分離するディレクトリ構造まで整理します。ansible-inventory で確認する方法と dynamic inventory の概念、試験の定番パターンも例で扱います。
ドメイン名はどう売買されるのか — 登録・WHOIS・更新の仕組み
ドメイン名をどう買い、所有し、維持するのかを、取引の視点からコードなしで説明します。ドメインが賃貸に近いという点から、登録業者、WHOIS、更新を逃したときに起きることまで、非開発者の目線で解きほぐしていきます。
AI、機械学習、LLM の整理 — 非開発者のための全体像
AI、機械学習、LLM がどう違い、どうかみ合うのかを、コードなしで整理します。いまの道具が何を得意とし何を苦手とするのか、なぜハルシネーションが起きるのかまでを非開発者の目線で解きほぐしていきます。
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) #11 Domain 3-3 高性能アーキテクチャ — ストレージの選択
SAA-C03 高性能ドメインの 3 つ目の記事です。ブロック (EBS)・ファイル (EFS・FSx)・オブジェクト (S3) ストレージの区分、EBS ボリュームタイプ (gp3・io2・st1・sc1) と選択基準、EFS と FSx (Windows File Server・Lustre) の用途、そして S3 ストレージクラス (Standard・Intelligent-Tiering・IA・Glacier 系列) とライフサイクルポリシーでコストを最適化する方法を整理します。
Certified Kubernetes Administrator (CKA) #9 RBAC: Role/ClusterRole、RoleBinding、ServiceAccount、kubectl auth can-i
Certified Kubernetes Administrator (CKA) シリーズの 9 番目の記事です。誰が何をできるかを決める RBAC を運用者の視点から深く扱います。Role と ClusterRole、RoleBinding と ClusterRoleBinding の組み合わせ規則、subjects (User/Group/ServiceAccount) と rules (apiGroups/resources/verbs) の構造、kubectl create で素早く作る方法、kubectl auth can-i と --as で権限を検証する方法、そして [#8](/ja/posts/cka-8) で作ったユーザーを RBAC に接続する流れまで整理します。
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) #4 コンテナイメージ: Dockerfile、マルチステージ、試験で直接ビルド
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) シリーズの 4 番目の記事です。CKAD の一部のタスクは、イメージを自分でビルドしてレジストリにプッシュし、Pod で起動するまでの流れを要求します。Dockerfile の基本命令とレイヤーキャッシュ、マルチステージビルドでイメージを軽量化する方法、podman・buildah でビルド・タグ・プッシュする手順、imagePullPolicy と latest タグの落とし穴、そして command・args が ENTRYPOINT・CMD にマッピングされる規則を実技例で整理します。
Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) #2: NetworkPolicy の深掘り: default deny、ingress/egress (Cluster Setup)
Certified Kubernetes Security Specialist (CKS) シリーズの 2 本目の記事です。Cluster Setup ドメインの核心であるネットワーク隔離を扱います。NetworkPolicy がないときの all-allow デフォルト動作から、podSelector と policyTypes ですべてを遮断する default deny パターン、ingress と egress をそれぞれ制限する方法、default deny egress で DNS が止まる落とし穴と 53 番ポートの許可、namespaceSelector と podSelector を組み合わせるときの AND・OR の落とし穴まで、YAML と kubectl で直接作って検証します。
Python自動化 #6 スケジューリング — 寝ている間に動かす
完成した自動化スクリプトを決まった時刻に自動で実行する方法を整理します。cron と launchd、Windows タスクスケジューラ、APScheduler を比較し、logging で実行記録を残して失敗時に通知を受け取るパターンから GitHub Actions のスケジュールまで扱います。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #1: 試験紹介: 環境、時間管理、ansible-navigator vs ansible-playbook
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズの最初の記事です。RHCSA 保有を前提とする EX294 実技試験の形式と出題ドメイン、合格ライン 210/300 と 4 時間の受験環境、Ansible 自動化という試験のアイデンティティ、そして ansible-navigator と ansible-playbook の実行方式まで整理します。本シリーズは RHCE 合格を目標にする 19 編で、最後の #19 でフルスケール模擬試験を解きます。