すべての記事
React状態管理の深掘り #1 クライアント状態とサーバー状態の違い
useStateだけでは足りなくなる地点を押さえ、クライアント状態とサーバー状態を区別するメンタルモデルを立てます。状態管理ツールを選ぶ出発点です。
Red Hat Certified Engineer (RHCE) #17 RHCSA 自動化 4: firewall、SELinux、SSH キー
Red Hat Certified Engineer (RHCE) シリーズ 17 編です。RHCSA のセキュリティ手作業を Ansible で自動化する最後の記事として、ansible.posix.firewalld でポートとサービスを永続的に許可し、ansible.posix.seboolean と community.general.sefcontext で SELinux を扱い、authorized_key で SSH 公開鍵を配布する方法を整理します。firewall と selinux system role の代替手段、そして試験の定番である永続適用オプションまで一緒に押さえます。
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) #14 コンテナ管理: Podman、systemd integration (quadlet)
Red Hat Certified System Administrator (RHCSA) シリーズの 14 番目の記事です。Podman でイメージを検索して取得しコンテナを実行し、ポート・ボリューム・環境変数をマッピングして、一般ユーザーで rootless コンテナを動かす方法を整理します。続いて quadlet でコンテナを systemd サービスとして登録し、loginctl enable-linger で起動時の自動起動まで作る、RHCSA 定番の作業を扱います。
Siri・Alexa はどうやって私の言葉を聞き取るのか? 音声がテキストになるまで
音声アシスタントが常に聞いているという話は、半分だけ正しいです。ウェイクワードだけを待つ小さな耳、音をテキストに変える音声認識、意図をつかんで答えを作る段階まで、一言の裏側のリレーをたどります。ときどき変な聞き取り方をする理由と、プライバシーの実際もあわせて整理します。
Starlightでマニュアルを作る #2 サイドバーと検索 — ドキュメントの情報構造を整える
ドキュメントが数十編に増えても読者が道に迷わないためには、サイドバーと検索が肝心です。Starlightでサイドバーを自動・手動で構成し、標準で組み込まれた検索を見ていきます。
Zoom・Google Meet はどう動くのか? リアルタイム通信と WebRTC
ビデオ会議が映像と音声をどうやって取り込み、圧縮し、遅延なく届けているのかをコードなしで整理します。WebRTC とは何か、ブラウザー同士の直接接続にシグナリング・STUN・TURN・SFU がなぜ必要なのかを、非開発者の視点で解説します。
ハードウェア中級 #2 CPU 深掘り — ターボ・スロットリング・スチールタイム
スペック表のクロックは約束ではありません。ターボブーストとサーマルスロットリングでクロックが揺れる理由、仮想マシンの CPU を削るスチールタイム、コンテキストスイッチのコストと CPU ピンニングまで、運用の場面で見る CPU を扱います。
LLM アプリ開発 #6 ツール呼び出しで外部機能を連携
Claude に、私たちが定義した関数を直接呼び出させるツール呼び出しを扱います。ツール定義、tool_use の処理、実行ループまで、外部 API やデータベースに Claude をつなぐ土台を作ります。
AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03) #9 Domain 3-3 デプロイ — コンテナ運用 (ECS・EKS・ECR)
SOA-C03 シリーズ 9 番目の記事で、SOA-C03 で新たに編入されたコンテナ運用を扱います。ECS と EKS の違い、Fargate と EC2 起動タイプの選択、ECR でイメージを保存・スキャンする方法、コンテナのロギングとモニタリング、そしてデプロイとスケーリングの運用まで、新しい出題範囲を運用の観点で整理します。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #15 フルスケール模擬試験 — 50 問 + 解説
DVA-C02 シリーズの最後の記事です。実際の試験のドメイン比重 (開発 32% ・セキュリティ 26% ・デプロイ 24% ・トラブルシューティングと最適化 18%) に合わせて 50 問を解き、各問の正解と解説で弱いドメインを見つけます。時間を計って解いたあと、不足している部分は該当ドメインの記事に戻って補強してください。
Certified Kubernetes Administrator (CKA) #24 Troubleshooting 3: Control plane (apiserver/etcd/scheduler ダウン)、etcd 復旧
Certified Kubernetes Administrator (CKA) シリーズ 24 番目の記事です。control plane コンポーネントが static Pod として動くという点を診断の出発点に据え、kubectl が応答しない apiserver ダウンから etcd ダウン、scheduler/controller-manager ダウンまで症状別に原因を絞り込む方法を整理します。crictl と journalctl でコンテナを直接覗き、マニフェストを直して kubelet が再起動するようにする流れを手に覚えさせます。
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) #19 Ingress と NetworkPolicy
Certified Kubernetes Application Developer (CKAD) シリーズの 19 番目の記事です。外部トラフィックを L7 でルーティングする Ingress と、Pod 間通信をホワイトリストで制御する NetworkPolicy を実技の観点から整理します。host / path ルーティングと pathType、IngressClass、TLS 設定から podSelector ベースの default deny パターンまで YAML 例で実際に作っていきます。