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Wails でデスクトップアプリを作る #8 デバッグ — 開発者ツール・ログ・よくあるエラー
入門者が最もよく詰まる箇所を集めて扱います。開発中に WebView の開発者ツールを開く方法、フロントエンドと Go の両方のログを見る方法、ビルドしたアプリを -debug で診断する方法、そして空の画面・バインディングが見つからない・context が nil といったよくあるエラーの原因と解決を扱います。
Wails 実践講座 #2 SQLite ローカルデータベース — CGO なしの純粋な Go で
ノートアプリに永続保存を付けます。Wails アプリで SQLite を使うときに CGO がクロスコンパイルを妨げる問題を、純粋な Go ドライバー modernc.org/sqlite で回避する方法、リポジトリ層の実装、スキーマとマイグレーション、そしてサービス層で検証をかける CRUD を扱います。
ECS vs EKS — コンテナオーケストレーターの選択基準
ECS と EKS を分ける実務基準を整理します。無料のコントロールプレーンとクラスターあたり月 $73 の差より大きい運用コストの正体、EKS のバージョンアップグレードのサイクルと放置すると 6 倍になる延長サポート料金、Auto Mode が減らしてくれるものと残るもの、Kubernetes エコシステムが本当に必要になる条件、チーム規模・可搬性・採用の観点での判断基準まで扱います。
GitHub Foundations #1 試験の概要 — 構成と学習戦略
GitHub公式の入門資格であるGitHub Foundationsの試験構成、7つのドメイン、登録手順を整理します。公式学習リソースと当ブログのGitトラックを組み合わせた学習戦略まで、シリーズの出発点で扱います。
requests と limits の値を決める基準 — 運用で通用するルール
Kubernetes の requests・limits の概念ではなく「いくつに設定するか」を扱います。実測ベースの requests 算定、CPU limit のスロットリング論争、memory limit を掛ける理由、QoS クラスと退避の順序、VPA 推奨モードの活用、過大予約と無制限メモリという両側の事故パターンまで整理します。
Wails でデスクトップアプリを作る #7 フロントエンドフレームワークを付ける — Svelte・Vue・React
本編でバニラで作った前側を、状態が増える実際のアプリのためにフレームワークに変えます。Wails がフロントエンドを選ばないことの意味、wails init のテンプレートで Svelte・Vue・React を始める方法、生成されたバインディングがフレームワークと無関係に同じであること、そしてバインディングの結果をフレームワークの状態につなぐ方法を扱います。
Wails 実践講座 #1 実践プロジェクトの設計 — 何を作り、どう分けるか
Wails 実践シリーズの最初の記事です。入門で作ったメモリベースの ToDo アプリを超えて、実際にデプロイできるローカルノートアプリを設計します。何を作るかを決め、Go バックエンドをサービス層に分ける境界、フロントエンドの状態管理の選択、そして 6 編で完成させる最終形の地図を描きます。
Aurora vs RDS — 構造の違いと乗り換える基準
Aurora と標準 RDS を分ける実務基準を整理します。コンピュートとストレージの分離構造が生む違い(共有ストレージのリードレプリカ 15 台、速いフェイルオーバー、256TiB 自動拡張)、インスタンスのプレミアムにストレージ・I/O 課金が乗る料金構造、I/O-Optimized が有利になる 25% の基準線、Serverless v2 と 0 ACU の自動一時停止、そして標準 RDS が依然として正解になる条件まで扱います。
git push --forceでコミットを上書きしたとき — 復旧と再発防止
force pushでリモートブランチから同僚のコミットが消えたときの復旧手順を整理します。同僚のローカル、自分のreflog、ホスティングサービスの記録という3つの経路と、再発を防ぐ設定まで扱います。
HPA が思いどおりに動かないとき — よくある設定ミス 6 つ
Kubernetes の HPA が増えない、増えるのが遅すぎる、上下に揺れ続ける原因を整理します。requests 未設定とターゲットパーセントの意味、スケールアップの反応速度と安定化ウィンドウ、フラッピング、GitOps の replicas 衝突、CPU だけを見るスケーリングの限界まで、確認方法とともに扱います。
Gitに大容量ファイルをコミットしたとき — 履歴整理とLFSへの移行
pushが100MB制限で拒否されたり、リポジトリが数GBに膨らんだ状況の対応手順です。最大のblobを見つける診断から、filter-repoでの履歴整理、引き続き必要なファイルのGit LFSへの移行までを整理します。