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エラーバジェット — 障害を許容する予算の概念と計算
SLO から派生するエラーバジェットの概念と計算法を整理します。予算の大きさを時間とリクエスト数に換算する方法、消費速度(バーンレート)ベースのアラートがしきい値アラートより優れる理由、予算枯渇時のポリシー、デプロイ速度と安定性の対立をルールに変える運用法まで扱います。
GitHub Foundations #4 Domain 3-1: コラボレーション — Issue・ラベル・マイルストーン・テンプレート
GitHub Foundations試験で最も比重が大きいコラボレーションドメインの前半です。Issueのメンションと参照、クローズキーワード、ラベルとマイルストーン、Issueテンプレートとフォーム、通知管理、GitHub Flavored Markdownまで試験の観点で整理します。
SLI・SLO・SLA の区別 — 指標から目標、契約まで
混同しやすい SLI、SLO、SLA の三つの用語を実務の順序で整理します。良い SLI の選び方(成功リクエスト比率の方式)、SLO の数値を決める現実的な方法、SLA が SLO より緩くあるべき理由、ナイン(9)の感覚とよくある間違いまで、例とともに扱います。
vLLM vs Ollama vs SGLang — LLM サービングフレームワークの選択
LLM を自己ホスティングするときのサービングフレームワークを選ぶ基準を整理します。ローカル実行向け(Ollama)とプロダクションのスループット向け(vLLM・SGLang)が分かれるところ、PagedAttention と連続バッチングがスループットを 3〜4 倍広げる理由、TGI がメンテナンスモードに入った 2026 年の地形変化、量子化・構造化出力のサポートの違い、そしてチーム規模ごとの選択の手順まで扱います。
Wails 実践講座 #4 トレイ常駐とグローバルショートカット — バックグラウンドから素早くキャプチャ
ノートアプリを、ウィンドウを閉じても生きているバックグラウンドアプリにします。Wails v2 に内蔵トレイがないという事実と回避方法、ウィンドウの閉じるを終了ではなく非表示に変える方法、グローバルショートカットでどこからでも新規ノートをキャプチャする実装、そして v3 の内蔵トレイがこの部分をどう変えるかを扱います。
GitHub Foundations #3 Domain 2: リポジトリの扱い — ブランチ・タグ・リリース・gist
GitHub FoundationsのDomain 2を整理します。リポジトリの作成とコミュニティファイル、default branch、タグとリリースの関係、gist、そして試験定番のfork・clone・テンプレートリポジトリの違いとリポジトリの可視性まで扱います。
LLM API vs 自己ホスティング — 損益分岐の計算
LLM を API で使うか自分でホスティングするかを分ける実務基準を整理します。トークン単位課金と GPU 時間単位課金の構造の違い、GPU 1 枚が 1 日に出すトークン数で損益分岐を計算する方法、常時稼働率とバッチ・量子化が分岐点を動かす要因、料金の外で決定を分けるデータプライバシー・遅延・運用負担まで扱います。
SRE と DevOps の違い — 重なる場所と分かれる場所
SRE と DevOps がそれぞれ何で、どこで重なりどこで分かれるのかを整理します。文化・哲学としての DevOps とその実装としての SRE、信頼性を数字で契約する SRE 固有の道具(SLO・エラーバジェット)、組織で二つの役割が実際に分かれる形、求人票の読み方まで扱います。
Wails 実践講座 #3 全文検索とデータフロー — FTS5 とイベント駆動の更新
ノートアプリに高速な全文検索を付け、データフローを整理します。SQLite FTS5 の仮想テーブルとトリガーで検索インデックスを自動で保つ方法、Go で検索をサービスとして公開する方法、そしてデータが変わったときに Wails イベントでフロントエンドを更新し、真実を一箇所に置く設計を扱います。
GitHub Foundations #2 Domain 1: GitとGitHub入門 — バージョン管理と製品構造
GitHub Foundationsの最初のドメインを整理します。試験視点のGitの要点、GitとGitHubの境界、個人アカウント・Organization・Enterpriseのアカウント構造、Free・Team・Enterpriseプラン別の機能差まで扱います。
Kubernetes が遅くなる箇所 — API サーバー、etcd、スケジューラ
ワークロードは正常なのに kubectl が遅く、デプロイが遅れる、コントロールプレーンが遅くなる状況を診断します。API サーバーを叩く過剰な LIST・WATCH、etcd の fsync 遅延と DB の肥大化、スケジューラ遅延の見分け方と、それぞれの指標・対処を扱います。
Lambda vs Fargate — サーバーレスコンピューティングの選択基準
Lambda と Fargate を分ける実務基準を整理します。呼び出し単位課金とタスク単位課金の構造の違い、常時実行なら Lambda が 2 倍以上高くなる単価計算と使用率の基準線、15 分・10GB・コールドスタートという Lambda のハードリミット、API Gateway とログ収集が本体料金を超える隠れコスト、ワークロードの性格で分ける判断の手順まで扱います。