インフラ
AWS基礎 #3 コスト管理 — 請求アラーム、Cost Explorer、無料利用枠
無料利用枠の限界、AWS Budgets / 請求アラームのセットアップ、Cost Explorer による請求書分析、そして運用で通用するタグ戦略まで、最初の請求書ショックを防ぐガードレールを整理します。
Docker 中級 #1 マルチステージビルドとイメージスリミング
一つの Dockerfile の中に複数のステージを置いてビルド依存とランタイム依存を分離します。Go・Node・Python それぞれに合うマルチステージパターン、distroless と scratch まで — イメージを GB から数十 MB に減らす流れを整理します。
Docker 基礎 #6 .dockerignore とビルドコンテキスト — キャッシュをうまく使う
ビルドが遅くなったりイメージが膨れる最も典型的な原因はビルドコンテキストを誤って扱ったこと。コンテキストとは何か、.dockerignore でどう削るか、そしてレイヤーキャッシュが壊れやすい箇所を踏まえて命令順序を組む方法を整理します。Docker 基礎シリーズの締め。
RHEL 基礎 #4 systemd 入門 — サービス、target、journalctl
RHEL の PID 1 である systemd を扱います。systemctl でサービスを起動・停止し、起動時に自動で立ち上げる流れ、target でシステムのモードを決める方法、最初の .service ユニットを直接書く、そして journalctl で全てのログを一か所で見る流れまでを整理します。
AWS基礎 #1 AWS入門 — アカウント / リージョン / AZ
クラウドと AWS の立ち位置、アカウントとルートユーザー、世界中のリージョンとアベイラビリティゾーン (AZ)、グローバル / リージョンサービスの違いまで、AWS の上に何かを乗せる前にまず把握しておきたい地図を描きます。
Docker 基礎 #5 レジストリ — Docker Hub, GHCR, push/pull
自分が作ったイメージを別のマシンでも使うにはレジストリにアップロードする必要があります。イメージ名の構造、Docker Hub と GHCR のログイン、tag・push・pull の流れ、そしてダイジェストでイメージを正確に固定する方法まで整理します。
Docker 基礎 #4 ボリュームとネットワーク — データと通信
コンテナが死ぬと一緒に消えるデータをどう生かすか、そしてコンテナ同士をどうやって名前で呼び合うか。bind mount と named volume の違い、bridge / host / none ネットワークモード、そして -p ポートマッピングまで一箇所に整理します。
RHEL 基礎 #2 セットアップ — RHEL 9 インストール、Subscription Manager、初ログイン
Developer Subscription で RHEL 9 ISO を取得し、UTM または VirtualBox 上に仮想マシンを作り、Anaconda インストーラを追ってインストールし、subscription-manager で登録した後、初ログイン直後の細かい調整 (hostname / 時刻 / dnf update / sudo ユーザー) まで一度に整理します。
Docker 基礎 #3 イメージとコンテナ — build, run, ps, logs, exec
Docker CLI の日常コマンド群を一箇所に整理します。build のオプション、run のよく使うフラグ (-d, --name, --rm, -e)、そして ps・logs・exec・stop・rm に続くコンテナのライフサイクルまで。