AWS
AWS実践 #4 IaC — Terraform 入門
なぜ IaC か、Terraform の provider / resource / state の形、S3 + DynamoDB backend でチーム協業、モジュールで環境分離、そして #1~#3 のインフラを 1 行ずつコード化する流れまで。
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) #4 Domain 2-1 セキュリティ — 責任共有モデル、IAM の基礎
CLF-C02 試験で最も比重が大きい Domain 2 (30%) の前半です。AWS と顧客の責任がどこで分かれるのか (サービスモデルによってどう変わるのか)、IAM の 4 つの中核 — ユーザー・グループ・ロール・ポリシー — の役割と違い、MFA・アクセスキーの運用原則、そして試験でよく罠として出る root ユーザーのガイドをまとめます。次の #5 ではコンプライアンス認証と AWS Artifact・暗号化に続きます。
AWS実践 #3 CI/CD — GitHub Actions + ECR + ECS
OIDC でアクセスキーなしの GitHub Actions、ECR push、Task Definition の自動更新、ECS Service のローリングデプロイ、deployment circuit breaker と自動ロールバック、CodeDeploy blue/green まで触れて — 1 回の git push で完結するデプロイの流れ。
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) #3 Domain 1-2 クラウド設計 — Well-Architected の 6 本柱
CLF-C02 最初のドメインの後半です。AWS Well-Architected Framework の 6 本柱 — 運用上の優秀性・セキュリティ・信頼性・パフォーマンス効率・コスト最適化・持続可能性 — を解きほぐし、各柱の設計原則とよく出題されるシナリオマッピングを整理します。2021 年 12 月に追加された Sustainability を見落として 5 本柱で覚えてしまう、よくあるミスもあわせて押さえます。次の #4 からは比重 30% の Domain 2 セキュリティに入ります。
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) #2 Domain 1-1 クラウドコンセプト — 価値と経済、Cloud Adoption Framework
CLF-C02 最初のドメインの前半です。試験によく出るクラウドの 6 つの価値提案、CapEx から OpEx へのコスト構造の転換、AWS Cloud Adoption Framework の 6 つの視点、そしてグローバルインフラ (リージョン・AZ・Edge) が試験問題でどう変形されて出題されるかをまとめます。シリーズ #3 では同じドメインの後半 Well-Architected の 6 本柱へ続きます。
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) #1 試験の紹介 — 試験構成と学習戦略
AWS Certified Cloud Practitioner (CLF-C02) シリーズの最初の記事です。65 問 90 分 700 点合格の構造、4 つのドメインの比重と意味、登録と受験環境、そして実務 [AWS トラック](/ja/posts/aws-basics-1) で身につけた感覚を資格試験の問題に落とし込む学習戦略までまとめます。本シリーズは CLF-C02 合格を目標にする 10 編で、最後の #10 でフルスケールの模擬試験を解きます。
AWS上級 #7 Step Functions 入門
State machine の役割、Task / Choice / Parallel / Map の 4 つの状態、Standard vs Express、Lambda / ECS / SDK 統合、エラー処理と retry / catch、よく使うパターンまで — AWS ワークフローエンジン。
AWS上級 #6 Secrets Manager / Parameter Store
Secrets Manager と SSM Parameter Store の違い、自動ローテーション、コードからの取得 (boto3 / キャッシング / Powertools)、ECS と Lambda 統合、IaC 接続、費用比較まで — AWS シークレット / 設定管理。
AWS上級 #5 EventBridge / SQS / SNS
3 つの違いの比較、SNS topic / SQS queue / EventBridge bus·rule、fan-out パターン、FIFO vs Standard、DLQ と冪等性、Lambda / ECS とどう結ばれるかまで — AWS のメッセージインフラ。
AWS上級 #4 API Gateway + Lambda
REST API vs HTTP API の違い、Lambda 統合 (proxy / non-proxy)、ルート / メソッド、権限 (IAM / Cognito / Lambda authorizer)、ステージ / デプロイ / 使用量プランまで — Lambda を HTTP で公開する標準パターン。