AWS
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #9 Domain 3-1 デプロイ — CI/CD
DVA-C02 デプロイドメインの最初の記事です。AWS 開発者ツールの役割分担 (CodeCommit・CodeBuild・CodeDeploy・CodePipeline・CodeArtifact) を整理し、CodeBuild の buildspec.yml のフェーズと環境変数、CodeDeploy の appspec.yml とデプロイグループ・ライフサイクルフック、CodePipeline のステージ構成とアーティファクトの流れまで試験レベルで扱います。どのツールが何をするかを区別するのが核心です。
AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03) #2 Domain 1-1 モニタリング — CloudWatch メトリクス・アラーム・ダッシュボード
SOA-C03 シリーズ 2 本目の記事で、最も比重の大きいモニタリングドメイン (22%) の最初のトピックである CloudWatch を扱います。メトリクスの収集方法とネームスペース・ディメンション、標準メトリクスとカスタムメトリクスの違い、アラームの状態遷移と評価期間の設計、複合アラーム、そしてダッシュボードの構成まで運用の観点で整理します。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #8 Domain 2-2 セキュリティ — 暗号化とシークレット
DVA-C02 セキュリティドメインの 2 番目の記事です。KMS のキーの種類とエンベロープ暗号化 (envelope encryption)、at rest と in transit の暗号化、S3 サーバー側暗号化オプション (SSE-S3・SSE-KMS・SSE-C) と Lambda 環境変数の暗号化、そして Secrets Manager と Parameter Store の違い (自動ローテーション・コスト・階層構造) を試験レベルで整理します。秘密値をコードに置かないことが核心です。
AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03) #1 試験の紹介 — 試験構造と学習ロードマップ
AWS Certified CloudOps Engineer - Associate (SOA-C03) 試験の最初の記事です。SysOps Administrator から CloudOps Engineer へ改名された背景、65 問 130 分 720 点合格ラインという構造、5 つのドメイン (モニタリング 22% · 信頼性 22% · デプロイ自動化 22% · ネットワーキング 18% · セキュリティ 16%) の比重、そして実務 [AWS トラック](/ja/posts/aws-basics-1-account-region-az) と [SAA-C03](/ja/posts/aws-saa-1)・[DVA-C02](/ja/posts/aws-dva-1) で養った感覚を運用視点に落とし込む学習戦略まで整理します。このシリーズは SOA-C03 合格を目標とする 15 編で、最後の #15 でフルスケールの模擬試験を解きます。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #7 Domain 2-1 セキュリティ — 認証と認可
DVA-C02 セキュリティドメインの最初の記事です。開発者視点で IAM Role (インスタンスプロファイル・ECS タスクロール・Lambda 実行ロール) を見直し、STS の一時的な認証情報と AssumeRole・フェデレーション、そして Cognito User Pool (認証) と Identity Pool (一時的な AWS 認証情報) の役割分担を試験レベルで整理します。セキュリティドメインは 26% で 2 番目に大きな比重です。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #6 Domain 1-5 AWS サービスでの開発 — SDK 開発パターン
DVA-C02 開発ドメインの 5 番目の記事です。AWS SDK でサービスを呼び出すときに繰り返される共通パターンを整理します。ページネーション、スロットリング・一時的エラーに対応する指数バックオフとジッター、冪等性の実装、S3 マルチパートアップロードと presigned URL、そして SDK の認証情報供給チェーン (credential provider chain) とリージョン・リトライ設定まで試験レベルで扱います。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #5 Domain 1-4 AWS サービスでの開発 — メッセージングとイベント
DVA-C02 開発ドメインの 4 番目の記事です。SQS 標準キューと FIFO キューの違い、可視性タイムアウトとロングポーリング、DLQ、SNS の発行/購読とファンアウト (SNS + SQS)、EventBridge のイベントバスとルールルーティング・スケジュール、そして Step Functions のステートマシン (Standard vs Express) まで試験レベルで整理します。どのメッセージングサービスをいつ選ぶかが核心です。
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) #16 フルスケール選択式模擬試験 — 50 問 + 解説
SAA-C03 シリーズの最後の記事です。実際の試験のドメイン比重 (セキュリティ 30% ・回復力 26% ・高性能 24% ・コスト 20%) に合わせて 50 問を解き、各問の正解と解説で弱いドメインを見つけます。時間を計って解いたあと、不足している部分は該当ドメインの記事に戻って補強してください。
AWS の本を全文無料で公開しました — 《AWS — 入門から実戦運用まで》
IAM の最初のポリシーから ECS Fargate 上のフルスタック運用まで、33章6部構成の AWS 実戦書を全文無料で公開しました。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #4 Domain 1-3 AWS サービスでの開発 — DynamoDB 開発
DVA-C02 開発ドメインの 3 番目の記事です。DynamoDB のキー設計 (パーティションキー・ソートキー)、LSI と GSI の違い、読み込み整合性 (結果整合性 vs 強整合性)、キャパシティモード (オンデマンド vs プロビジョニング) とスロットリング、条件付き書き込みで実装する楽観的ロック、アトミックカウンター、DynamoDB Streams、TTL、そして DAX キャッシングまで試験レベルで整理します。
AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03) #15 試験のヒントとよく間違えるパターン
SAA-C03 のドメイン学習を終えたあと、試験会場で得点を守る実戦戦略です。130 分の時間管理と Mark for Review、制約キーワードで選択肢をふるい落とす方法、消去法の戦略、そして試験で最も混同しやすい概念のペア (Multi-AZ vs リードレプリカ、SG vs NACL、Gateway vs Interface Endpoint など) を一つの表に整理します。
AWS Certified Developer - Associate (DVA-C02) #3 Domain 1-2 AWS サービスでの開発 — API Gateway
DVA-C02 開発ドメインの 2 番目の記事です。API Gateway の REST API と HTTP API の違い、Lambda プロキシ統合、3 つの認証方式 (IAM・Cognito オーソライザー・Lambda オーソライザー)、スロットリングと使用量プラン・API キー、キャッシング、ステージとステージ変数、CORS まで試験レベルで整理します。API Gateway はサーバーレス API の関門であり、開発ドメインで Lambda の次によく出ます。