PySide6
読了 7分
PySide6でデスクトップアプリを作る #6 スレッドとタイマー — 止まらないUI
ボタンに長い処理をつなぐとウィンドウ全体が応答を停止する理由をイベントループの構造から確認し、QThreadとWorkerパターンでUIを止めない定石コードを完成させます。周期処理を担うQTimerまで扱います。
読了 8分
PySide6でデスクトップアプリを作る #5 モデルとビュー — リスト・テーブルにデータをつなぐ
ウィジェットにデータを直接入れる方式の限界を押さえ、Qtのモデル/ビュー構造に進みます。QAbstractTableModelの継承実装、データ変更の通知、QSortFilterProxyModelの検索フィルター、選択処理までToDoテーブルで実習します。
読了 8分
PySide6でデスクトップアプリを作る #4 Qt DesignerとUIファイル — 画面を描いて読み込む
PySide6に同梱されるQt Designerで画面を描き、.uiファイルをpyside6-uicとQUiLoaderの2つの方式で読み込む方法を整理します。コードと画面を分離するワークフローをToDoアプリのフォームで実習します。
読了 6分
PySide6でデスクトップアプリを作る #3 シグナルとスロット — イベント処理の核心
Qtのイベント処理の中心であるシグナルとスロットのモデルを整理します。clicked.connectから引数つきシグナル、Signalで宣言するカスタムシグナルまで学び、ToDoアプリに実際の動作をつなぎます。
読了 6分
PySide6でデスクトップアプリを作る #2 ウィジェットとレイアウト — 画面を組み立てる
よく使うウィジェットをカタログとして整理し、QVBoxLayoutとQHBoxLayoutを入れ子にして実戦的な画面を組み立てます。シリーズを通して拡張していくToDoアプリの画面の骨組みを立てます。
読了 7分
PySide6でデスクトップアプリを作る #1 PySide6とは — QtとPythonでデスクトップアプリ
Pythonでデスクトップアプリを作る選択肢を比較し、Qt公式バインディングであるPySide6を選ぶ理由を整理します。インストールから最初のウィンドウを表示し、イベントループの意味を理解するところまで進めます。